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浅草・創吉で江戸切子グラス作り体験|100種超の柄から選ぶ世界に一つのグラス

浅草駅から徒歩圏内のグラスファクトリー創吉で、江戸時代から続く伝統工芸「江戸切子」を体験。豊富なガラスと100種以上の柄から選び、自分で彫ったグラスをその日に持ち帰れます。

公開

掲載内容は運営事業者確認済み写真提供:創吉 切子体験教室

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※価格・評価は2026.09.09時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

江戸切子グラス作り体験(浅草・創吉)

BEFORE YOU BOOK

予約前に知っておきたい4つのポイント

  1. 01浅草駅から徒歩圏内・現地集合
  2. 02英語/中国語/日本語に対応
  3. 03初心者向けの柄が100種以上
  4. 04彫ったグラスは当日持ち帰り

BEST FOR

この体験が最も向いている人

  1. 01

    浅草観光と伝統工芸を組み合わせたい人

    浅草駅から徒歩圏内で現地集合のため、浅草寺周辺の散策と同じ日に無理なく組み込めます。

  2. 02

    自分で作った記念品を持ち帰りたい人

    彫ったグラスはその場で箱詰めして持ち帰れるので、後日受け取りの手間がありません。

  3. 03

    ものづくりが初めての人

    100種以上の初心者向け柄、下書き用テンプレート、事前の練習と、手厚いサポートが用意されています。

ほかの体験も比較したいケース

日本の伝統工芸を見るだけでなく、自分の手で形にして持ち帰りたい旅行者に向いています。

どんな体験?浅草でできる江戸切子のグラス作り

浅草・創吉の江戸切子グラス作り体験は、江戸時代から続く伝統工芸「江戸切子」を実際に手を動かして学べるワークショップです。 現地集合で、案内言語は英語・中国語・日本語と記載されています。

料金は大人4,628円〜、子ども3,647円〜。評価は4.9(189件)で、4,000件を超える予約実績があります。 浅草駅から徒歩圏内という立地なので、浅草寺周辺の観光と組み合わせて参加しやすいのも特徴です。

店舗はグラスウェアの専門店でもあり、シェイカーやワイングラス、切子のグラスが所狭しと並びます。体験の前後に店内を眺めるだけでも、ガラスの世界の奥行きを感じられます。

「創吉」の看板が掲げられた店舗外観と江戸切子体験の案内
浅草駅から徒歩圏内。この看板が目印です
グラスやシェイカーが棚一面に並ぶ店内
店内はグラスウェアの専門店。見ているだけでも楽しい
赤い照明の棚にグラス類が整然と並ぶ店内の様子
ワイングラスからバーツールまで幅広い品ぞろえ

まずはグラス選び。豊富な色とかたちから好みの一つを

体験は、彫るためのグラス選びから始まります。グラスファクトリー創吉ならではの豊富なガラスの中から、好みの色や形を選べます。

赤、青、紫、緑、透明と、テーブルには色とりどりのグラスが並びます。色付きのガラスは削った部分が白く浮かび上がるため、仕上がりの印象が大きく変わるポイントです。

店頭には既製の切子グラスも展示されており、職人の手による繊細なカットを間近で見てから自分のグラスを選べます。

テーブルに並ぶ色とりどりの切子グラスと選ぶスタッフ
色・形・サイズを見比べて、自分の一つを決めます
赤と青のグラスを手に取って見比べる手元
色によって彫り上がりの印象が変わります
店内の棚に展示された赤や青のカットグラス
職人の手による切子の作例も間近で見られます

100種以上の柄から選び、テンプレートで下書き

創吉の切子体験教室では、初心者でも彫りやすいオリジナルの柄を100種以上取り揃えています。側面に彫る模様と底面に彫る模様を、それぞれサンプルから選ぶ流れです。

選んだら、下書き用のテンプレートを使ってグラスにペンでガイドラインを引きます。この下書きがあることで、彫る位置に迷わず作業を進められます。

七宝つなぎのような幾何学模様から、花や葉をモチーフにしたものまで種類はさまざま。事前に創吉の柄サンプル一覧を眺めてイメージを固めてから来店すると、当日の選択がスムーズです。

色付きグラスにペンで下書き線を引く参加者の手元
テンプレートを使って彫る位置に線を引きます
作業台に並ぶ柄見本のグラスと下書き用の道具
柄のサンプルを見ながらデザインを決められます

練習してから本番。回転する砥石でカットしていく

彫る前には、切子のカット技術についてのレクチャーと練習の時間があります。いきなり本番のグラスを削るのではなく、先に手を慣らせるのが安心なポイントです。

作業は回転する砥石にグラスを当てて削っていくスタイル。スタッフが手の位置や当て方を横で見ながら指導してくれるため、初心者や子ども、大人まで、それぞれのレベルに合わせて進められます。

参加者からは「カットの工程に集中できてよかった」という声が寄せられています。線が一本ずつ白く刻まれていく感覚は、この体験ならではのものです。

スタッフの指導を受けながらグラスを砥石に当てる参加者
手の位置から丁寧に教えてもらえます
赤いグラスの底面に花模様を彫っている手元
底面の模様も自分で彫ります

完成したらフォトスポットへ。その場で箱に入れて持ち帰り

彫り終えたグラスは、その場で箱に入れて持ち帰れます。乾燥や後日発送を待つ必要がないので、旅程に組み込みやすい体験です。

店内には撮影コーナーが用意されており、手持ちのスマートフォンやカメラで自分のグラスを撮影できます。ライトを当てると彫った模様が光を受けて輝き、テーブルに模様の影が落ちます。この撮影の瞬間が、体験の中で最も歓声が上がる場面だと運営から伝えられています。

持ち帰りは創吉のロゴが入った紙袋と黒い化粧箱に入った状態。自分用の記念にも、贈り物にもしやすい仕上がりです。

ライトに照らされ模様が浮かび上がるピンクの切子グラス
撮影コーナーでは光と影の演出も楽しめます
化粧箱と紙袋、完成したピンクの切子グラス
その場で箱に入れて持ち帰れます

予約前に確認したいこと

  • 参加は9歳以上
  • 子どもの同伴参加は事前連絡が必要
  • 17:00開始クラスは別途¥550
  • 希望の開始時刻と空き状況
  • 予約時に選ぶ案内言語(英語・中国語・日本語)
  • 現地集合の店舗所在地とアクセス
  • 彫りたい柄のイメージを事前に確認
  • 泥酔状態では参加不可
  • キャンセル・変更条件
  • 最新の料金とプラン内容

作業には集中力が必要なため、小さな子どもに同伴して参加する場合は事前の相談が必要です。工程自体に危険はなく、グラスは当日持ち帰れます。

まとめ

浅草・創吉の江戸切子グラス作り体験は、江戸時代から続く伝統工芸を実際に手を動かして味わえるワークショップです。豊富なガラスの中から好みの一つを選び、100種以上のオリジナル柄から側面と底面の模様を決め、練習を経て自分で彫り上げます。

下書き用テンプレートやスタッフの指導があるため、初めてでも形にしやすいのが特徴。完成後は撮影コーナーで光を当てた写真を残し、そのまま箱に入れて持ち帰れます。

料金は大人4,628円〜、子ども3,647円〜。評価は4.9(189件)。浅草駅から徒歩圏内という立地を活かして観光の合間に組み込めるので、予約ページで希望日の時間帯と最新のプラン内容を確認してみてください。

東京で楽しむ文化体験

江戸切子グラス作り体験(浅草・創吉)

日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。