広島街めぐり・観光

広島・宮島を1日で巡る世界遺産バスツアー|原爆ドーム・厳島神社・大聖院へ

原爆ドームや平和記念公園など、広島の歴史を象徴するスポットを半日で巡るツアー。初めての広島でも要点をおさえて歩けて、平和への祈りが込められた街の背景をじっくり感じられます。

公開

掲載内容は運営事業者確認済み写真提供:株式会社DOA JAPAN

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※価格・評価は2026.09.03時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

広島原爆ドーム半日歴史ツアー

BEFORE YOU BOOK

予約前に知っておきたい4つのポイント

  1. 01広島と宮島を1日で巡るツアー
  2. 02英語ガイドと一緒に歴史を知れる
  3. 03広島名物のお好み焼きも楽しめる
  4. 04帰りの新幹線は時間に余裕を

BEST FOR

この体験が最も向いている人

  1. 01

    広島を初めて訪れる人

    原爆ドームから宮島まで、広島を代表するスポットを1日でまとめて巡りたい人に向いています。

  2. 02

    広島の歴史を背景まで知りたい人

    観光地を見るだけでなく、英語ガイドの説明や平和記念資料館を通して広島について深く知りたい人におすすめです。

  3. 03

    宮島まで効率よく観光したい人

    バスやフェリーの乗り継ぎを自分で組み立てず、市内観光と宮島をまとめて楽しみたい人にぴったりです。

ほかの体験も比較したいケース

限られた時間で主要スポットを巡りたい旅行者に向いたツアーです。

広島の歴史を半日で巡るツアー

広島を初めて訪れるなら、原爆ドームや平和記念公園だけでなく、宮島まで足を延ばしてみたいところ。

ただ、広島市内の観光に加えてフェリーで宮島へ渡り、厳島神社まで1日で巡ろうとすると、交通手段や移動時間を自分で調べる必要があります。

そんなときに利用しやすいのが、広島市内と宮島を半日で巡る英語ガイド付きバスツアーです。

原爆ドーム、広島平和記念公園・平和記念資料館を訪れたあと、宮島へ。大鳥居や世界遺産・厳島神社、大聖院まで巡ります。広島城は車窓から見学するルートです。

広島という土地を、さまざまな角度から知ることができる1日ツアーです。

広島市内と宮島を巡る1日観光ツアーの風景

原爆ドーム|広島の歴史を今に伝える場所

広島市内でまず向かうのが、世界遺産・原爆ドーム。

1945年8月6日に投下された原子爆弾の被害を受けながら、現在までその姿を残している建物です。

写真で見たことがある人も多い場所ですが、実際に建物を目の前にすると、壁や鉄骨など細部までその痕跡を見ることができます。

ツアーでは英語ガイドと一緒に訪れるため、建物を見るだけでなく、その場所にどのような歴史があるのかを知りながら歩けるのもポイントです。

広島平和記念公園に残る世界遺産・原爆ドーム

平和記念公園|街を歩きながら平和について考える

原爆ドームから続いて訪れるのが、広島平和記念公園。

公園内にはさまざまな慰霊碑やモニュメントがあり、現在も世界中から多くの人が訪れています。

観光地を巡るだけではなく、広島が世界へ発信し続けている平和への思いに触れる時間として歩いてみたい場所です。

広島平和記念公園の慰霊碑と公園内の風景

広島平和記念資料館|展示を通して1945年を知る

さらに平和記念資料館へ。

館内では、原爆投下によって広島で何が起こったのかを、遺品や資料、写真などを通して知ることができます。

原爆ドームを外から眺めるだけではなく、資料館まで訪れることで、広島の歴史をより深く理解する時間になります。

広島平和記念資料館を訪れる平和学習の風景

広島名物・お好み焼きを味わう

歴史を学んだあとは、広島ならではの食文化も楽しみます。

昼食付きプランでは、広島名物のお好み焼きへ。

鉄板で焼かれた広島のお好み焼きは、観光の途中で気軽に広島らしい味を体験できるのが魅力です。

ただし、予約するプランによって昼食の有無が異なる場合があるため、予約時に最新のパッケージ内容を確認しておきましょう。

鉄板で焼かれる広島名物のお好み焼き
広島で味わう麺と具材を重ねたお好み焼き

フェリーで宮島へ|後半は景色が大きく変わる

広島市内を巡ったあとは、フェリーで宮島へ。

平和記念公園周辺の都市景観から一転し、海と山に囲まれた宮島らしい景色へと移っていきます。

ツアーには宮島への往復フェリーが含まれ、移動もまとめて任せられるのがメリットです。

市内観光と宮島を自分で組み合わせるよりも、1日の流れが決まっているため、広島滞在が短い旅行者にも利用しやすいでしょう。

広島から宮島へ向かうフェリーと瀬戸内海の風景

宮島の大鳥居|潮によって変わる景色も楽しみ

宮島を象徴する景色といえば、厳島神社の大鳥居。

海の中に立つ朱色の鳥居は、このツアーでも大きな見どころのひとつです。

そして面白いのが、訪れる時間によって景色が変わること。

潮が満ちている時間帯には海に浮かんでいるように見え、潮が引くと鳥居の周辺まで歩けるほど地面が現れることもあります。

どちらの景色に出会えるかも、その日の宮島観光の楽しみのひとつです。

宮島の海に立つ世界遺産・厳島神社の大鳥居
潮の満ち引きで景観が変わる厳島神社の大鳥居

厳島神社|海と朱色の社殿がつくる宮島らしい景色

大鳥居と合わせて訪れるのが、世界遺産・厳島神社。

朱色の社殿が海に向かって広がり、背後には宮島の山々。

宮島を代表する景観を、社殿の中からゆっくり楽しめます。

大鳥居だけを撮影して帰るのではなく、神社の境内を歩きながら日本の神社建築や信仰文化に触れられるのも、このツアーの魅力です。

宮島・厳島神社の朱色の社殿と海の風景

大聖院|宮島のもうひとつの文化スポットへ

厳島神社だけで終わらないのも、このツアーの良いところ。

ルートには、宮島を代表する寺院のひとつ大聖院も含まれています。

にぎやかな厳島神社周辺から少し離れると、木々に囲まれた落ち着いた雰囲気へ。

神社だけではなく寺院も巡ることで、宮島が長い歴史の中で育んできた信仰文化を、さらに違った角度から感じられます。

宮島の歴史ある寺院・大聖院の境内

宮島散策では、もみじ饅頭などの名物にも注目

厳島神社や大聖院を巡ったあとは、宮島の街歩きも楽しみたいところです。

参道や商店街には、宮島名物のもみじ饅頭をはじめ、地元ならではのグルメやお土産が並びます。

なかでも、紅葉の形をしたもみじ饅頭は宮島を代表する定番の甘味。散策の途中に気軽に味わえるのも魅力です。

宮島名物の紅葉の形をしたもみじ饅頭

予約前に確認したいこと

  • 集合場所・集合時間は予約後の最新案内を確認
  • 昼食付き・昼食なしなど、予約するプラン内容を確認
  • 大鳥居の見え方は当日の潮位によって変わる
  • 天候・交通状況などにより訪問順やスケジュールが変更される場合あり
  • 平和記念資料館が入場制限・休館の場合は代替スポットになる可能性あり
  • 帰路に新幹線を予約する場合は時間に余裕を持つ

歩く時間もあるため、動きやすい服装と靴で参加するのがおすすめです。

まとめ

原爆ドームや平和記念資料館を訪れ、広島の歴史について知る。

そのあとフェリーで宮島へ渡り、大鳥居や厳島神社、大聖院を巡る。

さらに、お好み焼きやもみじ饅頭といった広島・宮島らしい食文化にも出会えます。

ただ有名スポットを詰め込むだけではなく、広島の歴史から平和、信仰、景観、食文化までを1日の流れの中で体験できることが、このツアーの大きな魅力です。

広島を初めて訪れ、「市内も宮島もどちらも見ておきたい」という人に特におすすめしたい1日ツアーです。

広島で楽しむ文化体験

広島原爆ドーム半日歴史ツアー

日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。