北海道自然・アドベンチャー体験

札幌発|旭山動物園と美瑛・ニングルテラスを巡る冬の日帰りツアー

札幌を10:45に出発して、旭山動物園と美瑛・富良野の冬景色へ。ペンギンたちの姿や雪原に立つ一本の木、森にともる灯りまで、昼と夜で表情を変える北海道を巡ります。動物園の入園料付きで、移動はバスに任せられます。

公開:

このページにはアフィリエイトリンクが含まれています。

※価格・評価は2026.10.16時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

旭山動物園ペンギン散歩&森の妖精テラスナイトツアー

BEFORE YOU BOOK

予約前に知っておきたい4つのポイント

  1. 0110:45の遅めの出発で、朝食や身支度の時間をとりやすい
  2. 02入園料付きで旭山動物園を訪れ、冬の動物たちに出会える
  3. 03クリスマスツリーの木と青い池で、美瑛の冬景色を楽しめる
  4. 04夜のニングルテラスまで、観光地間の移動をバスに任せられる

BEST FOR

この体験が最も向いている人

  1. 01

    朝をゆっくり過ごしてから出かけたい人

    10:45出発なので、ホテルの朝食や身支度に時間をとって参加できます。

  2. 02

    動物と冬景色の両方を楽しみたい人

    旭山動物園に加え、美瑛の丘や青い池、富良野の森の風景まで巡れます。

  3. 03

    冬道の運転を任せて観光したい人

    札幌発着のバスで、旭川・美瑛・富良野の見どころをつないで回れます。

朝食を楽しんだら、札幌から冬の北海道へ

朝食を味わい、身支度を整えてから札幌の集合場所へ。このツアーは10:45出発なので、朝を慌ただしく過ごしたくない方にも参加しやすい行程です。

途中で休憩をはさみながら、まずは旭川の旭山動物園へ。その後は美瑛のクリスマスツリーの木と白金青い池を訪れ、夜は富良野のニングルテラスへ向かいます。

ガイド付きのグループツアーで、旭山動物園の入園料も料金に含まれます。冬道の運転や観光地間の移動を任せて、車窓から変わっていく景色も楽しみましょう。

雪の森で灯りがともるニングルテラスのログハウス
昼は動物たち、夜は森の灯りを楽しむ旅へ。
旅を、もっと楽しく。空き状況を見る

まずは旭山動物園で、冬の動物たちに会います

旭山動物園に着いたら、ペンギンをはじめとする動物たちの姿を観察します。立ち止まって周囲を見たり、仲間のそばで過ごしたり。小さな仕草にも目を向けると、一羽ずつの違いが見えてきます。

十分な雪が積もる時期には、「ペンギンの散歩」も冬の見どころです。見学できる日には、雪道を踏みしめて歩く姿を眺めてみてください。散歩の実施や見学の可否は、開催時刻・積雪・動物の状態などによって異なります。

園内の滞在は約2時間が目安。気になる動物を観察しながら、冬の動物園を楽しみます。

首元に黄色い模様があるキングペンギンの横顔
まずは旭山動物園へ。ペンギンの横顔や首元の鮮やかな色にも目を向けてみてください。
雪道を歩くキングペンギンの群れ
雪道を歩くペンギンたち。体を揺らして進む姿も、冬ならではの見どころです。

次は、美瑛の丘に立つクリスマスツリーの木へ

動物園を楽しんだら、美瑛の丘へ向かいます。白い雪原に一本の木が立つ「クリスマスツリーの木」は、広い空と丘の曲線が印象的な場所です。

木の形だけでなく、空の色や雪面に落ちる光にも目を向けてみてください。訪れる時刻や天候によって、同じ冬景色でも異なる表情に出会えます。

周囲は私有地の農地です。畑や雪原には入らず、ガイドの案内に沿って見学しましょう。

美瑛の雪に覆われた丘に立つクリスマスツリーの木
次は、美瑛のクリスマスツリーの木へ。白い丘に立つ一本の木が、冬の空に映えます。

白金青い池では、訪れる時期ならではの冬景色を

続いて、立ち枯れの木々が並ぶ白金青い池へ。真冬には池が凍結し、雪に覆われて、一面の白い景色に変わります。青い水面とは異なる、冬ならではの姿も見どころです。

12〜1月の行程ではライトアップを、2月の行程では明るい時間帯の雪景色を鑑賞します。ライトアップ時には、木々や雪景色に重なる光の変化を眺めてみてください。昼の行程では、白い池面と木々のシルエットが印象に残ります。

雪をまとった木々と青い水面が広がる白金青い池
写真は水面が凍結していない時期の様子。真冬は池が雪に覆われ、白い景色に変わります。
雪に囲まれ、青や紫の光で照らされた白金青い池
光に浮かぶ立ち枯れの木々。写真は青い池のライトアップ時の景観イメージです。

最後は、ニングルテラスで森にともる灯りを

最後に向かうのは、富良野のニングルテラス。森の中にログハウスの店が並び、夜には窓や小道の灯りが雪景色を照らします。

木々の間に見える小屋や、雪をのせた屋根を眺めながら散策。昼の動物園や美瑛の丘とは趣を変えて、森の灯りを楽しむ時間です。

11月の休業期間や、冬の交通規制・天候などにより、富良野マルシェへの代替訪問となる場合があります。

散策を終えたら札幌へ。21:05頃の帰着を予定しています。

雪の森で灯りがともるニングルテラスのログハウス
雪のニングルテラスが、旅の締めくくりを彩ります。
ニングルテラスのログハウスの軒先に連なるつらら
ログハウスの軒先には、長いつらら。写真は日中の景観イメージです。

よくある質問

■ ペンギンの散歩は必ず見られますか? 必ず見られるわけではありません。例年、十分な雪が積もる12月下旬〜3月中旬頃に実施されますが、開催時刻や回数、積雪・動物の状態によって変わります。ツアーの滞在時間中に開催されるかも含め、参加日の情報をご確認ください。

■ 青い池はライトアップを見に行きますか? 12〜1月の行程ではライトアップ、2月の行程では日中の雪景色を鑑賞します。その他の日程を含め、参加日の行程をご確認ください。真冬は凍結・積雪により、青い水面が見えない時期があります。

■ ニングルテラスには必ず行きますか? 休業期間や交通規制・天候などにより、富良野マルシェへの代替訪問となる場合があります。

■ 料金には何が含まれますか? バス移動、ガイド、旭山動物園の入園料などが含まれます。食事は含まれないため、昼食代などは別途ご用意ください。

■ 出発・帰着時刻と案内言語は? 札幌を10:45に出発し、21:05頃に戻る予定です。案内は日本語・英語・中国語・広東語に対応しています。集合場所と希望言語の対応は、予約時および予約後の案内でご確認ください。

■ 子どもも参加できますか? 対象年齢は3歳以上です。子ども料金などの条件は、予約するプランの最新情報をご確認ください。

予約前に確認したいこと

  • 集合場所を確認し、出発10分前までに集合
  • ペンギンの散歩の実施状況と参加日の行程を確認
  • 防寒着・帽子・手袋・滑りにくい靴を準備
  • 食事代とキャンセル・変更条件を確認

交通状況や天候により到着時間や行程が変わる場合があります。最新の内容は予約ページでご確認ください。

まとめ

朝はホテルでゆっくり過ごし、昼は旭山動物園で動物たちの仕草を眺める。その後は、美瑛の白い丘と青い池、夜のニングルテラスへ。時間とともに変わっていく冬の北海道を、一日で巡る旅です。

雪原に立つ一本の木や、森にともる小さな灯り。札幌の街を離れた先には、写真に残したくなる風景が待っています。次の北海道旅行に、動物と雪景色に出会う一日を加えてみませんか。

最新情報は予約ページでご確認ください。

北海道で楽しむ文化体験

旭山動物園ペンギン散歩&森の妖精テラスナイトツアー

日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。

Kawaii-eSIM紹介