石垣島発 竹富島 水牛車観光&往復高速船チケット|約3時間の半日旅
石垣港から高速船で約15分の竹富島へ。往復船チケットと水牛車観光がセットになったプランで、三線の音色を聴きながら赤瓦とサンゴの石垣が続く集落をゆっくり巡ります。全体で約3時間の手軽な半日旅です。
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掲載内容は運営事業者確認済み写真提供:㈱ジャパンホリデートラベル
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※価格・評価は2026.09.11時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

BEFORE YOU BOOK
予約前に知っておきたい4つのポイント
- 01三線の音色とともに赤瓦の集落を水牛車で約25分
- 02往復高速船チケット付きで現地購入の列に並ばない
- 03竹富港からは無料シャトルバスで水牛車乗り場へ
- 04復路の船は予約不要、自分のペースで石垣島へ
BEST FOR
この体験が最も向いている人
- 01
石垣島旅行に半日で離島を組み込みたい人
往復の船と水牛車を合わせて約3時間。約3時間で楽しめるため、石垣島滞在中の半日に離島観光を組み込みたい人に向いています。
- 02
歩き回らずに伝統的な町並みを見たい人
約25分の水牛車で集落の主要な通りを巡れます。小さな子ども連れや、長時間の散策が難しい人にも向きます。
- 03
当日の予定を柔軟にしたい人
復路の船は予約不要で、観光後は自由時間。滞在時間を自分で決められるため、旅程を固めすぎたくない人に合います。
ほかの体験も比較したいケース
往復チケットが含まれ現地で並ぶ手間が少ないため、限られた滞在時間で竹富島の雰囲気を味わいたい人に選びやすいプランです。
石垣港から高速船で約15分、竹富島へ渡る
このプランは、ユーグレナ石垣港離島ターミナルを起点に、竹富島への往復高速船チケットと水牛車観光がセットになった半日プランです。3時間で楽しめるため、石垣島滞在中の半日に離島観光を組み込みたい人に向いています。石垣港から竹富港までは高速船で約15分、船は毎日08:00から17:00までほぼ毎時運航しています。
予約が必要なのは往路のみ。例えば08:30出発便なら、08:00に八重山観光フェリーターミナルでチェックインし、08:45に竹富港へ到着する流れです。石垣空港からは車で約30〜40分で港に着くため、到着日や出発前の半日にも組み込みやすい旅程です。
下船後は無料のシャトルバスで水牛車乗り場へ直行。チケット売り場に並び直す必要がないので、混雑する時間帯でもスムーズに次の場面へ進めます。

いよいよ水牛車へ。三線の音色と揺れる集落散歩
水牛車観光は約25分、白砂の道をゆっくり進みながら竹富島の集落を巡ります。屋根付きの荷台に腰かけると、聞こえてくるのは水牛の足音と、案内役が奏でる三線の音色です。
進む速度は歩くよりゆっくり。サンゴの石垣越しに咲くブーゲンビリアや、庭木の緑が目の高さで流れていきます。カメラを構える余裕があるのも、水牛車ならではです。
歩き回らずに集落の雰囲気をひととおり味わえるので、小さな子ども連れや、暑さが気になる季節の旅にも向いています。

赤瓦とサンゴの石垣が続く、竹富島の町並み
竹富島の集落は、白い砂の道、サンゴを積んだ石垣、赤い瓦屋根という三つの要素でできています。水牛車の上からは、屋根の上に据えられたシーサーや、木の柱が並ぶ伝統的な家屋の造りを間近に見上げられます。
高い建物がないため空が広く、晴れた日には青空と赤瓦のコントラストが集落全体に広がります。琉球の古い風景がそのまま暮らしとして続いている場所です。
水牛車で全体をつかんだあとに、同じ道を自分の足で歩き直すと、見え方が変わります。


観光後は自由時間、復路は好きな便で
水牛車観光が終わったあとは自由時間で、各自のペースで竹富港へ戻ります。復路の船は予約不要のため、集落をもう少し歩いてから帰るか、早めに石垣島へ戻るかを当日決められます。
復路の時刻表はチェックイン時に受け取れるので、最終便の時間を確認したうえで自由時間の使い方を決めると安心です。
往復の移動と水牛車を合わせて全体は約3時間。石垣島での午後の予定を空けたまま、離島の空気を味わえる構成です。予約はこちらの予約ページから確認できます。
予約前に確認したいこと
- 予約する往路便の出発時刻とチェックイン時間
- 集合場所はユーグレナ石垣港離島ターミナル内の指定カウンター
- 水牛車観光は約25分、往復移動を含め全体で約3時間が目安
- 水牛車での案内は日本語で行われること
- 復路は事前予約不要。チェックイン時に最終便を含む時刻表を確認すること
- 雨天・荒天時の高速船の運航状況
- キャンセル・変更条件と最新の料金・空き状況
料金や運航ダイヤは変更される場合があります。予約前・当日に最新情報をご確認ください。
まとめ
石垣島から高速船で約15分。竹富島に到着したら、水牛車に揺られながら、白砂の道と赤瓦の家、サンゴの石垣が続く集落をゆっくり巡ります。
水牛の歩みに合わせて進む約25分は、歩いて観光するのとは少し違う竹富島の楽しみ方。三線の音色を聞きながら町並みを眺めたあとは、気になった場所を自分の足でもう一度歩くこともできます。
往復高速船と水牛車観光がセットになり、復路の船は当日の予定に合わせて選べるのも使いやすいポイント。「石垣島旅行の半日を使って、竹富島らしい景色と文化に触れてみたい」という人にぴったりのプランです。
沖縄で楽しむ文化体験
沖縄石垣島 竹富島水牛車観光&往復船チケット
日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。
