京都・築100年の町家で茶道体験|茶道家と抹茶を点てる45分
築100年の京町家で、表千家で学んだ茶道家の点前を見学し、職人手作りの道具を使って自分でも抹茶を点てる約45分の英語体験を紹介します。
公開:
掲載内容は運営事業者確認済み写真提供:株式会社和える
このページにはアフィリエイトリンクが含まれています。
※価格・評価は2026.07.16時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

BEFORE YOU BOOK
予約前に知っておきたい4つのポイント
- 01築100年の京町家で約45分の茶道体験
- 02表千家で学んだホストによる点前を間近で見られる
- 03自分自身で抹茶を点てられる
- 04英語で質問しながら日本文化を学べる
BEST FOR
この体験が最も向いている人
- 01
京都で初めて茶道を体験してみたい人
茶道家の実演を見るだけでなく、自分でも抹茶を点てられるため、初めてでも茶道の流れを体感しやすい体験です。
- 02
京都観光の中に短時間の文化体験を入れたい人
約45分なので、寺社巡りや街歩き、食事などと組み合わせながら京都文化に触れたい人にも向いています。
- 03
抹茶だけでなく茶道具や日本の職人技にも興味がある人
体験で使用する茶碗や道具にも注目しながら、日本のものづくりまで感じたい人におすすめです。
ほかの体験も比較したいケース
ほかの茶道体験も見比べたい方は、日本の茶道体験おすすめ8選の比較記事で、エリア・体験内容・所要時間の違いを比較できます。
築100年の京町家で過ごす特別な45分
京都らしい町家の空間で、観光の合間に静かな時間を過ごしてみたい人におすすめなのが、五条の「aeru gojo」で行われる茶道体験です。
舞台となるのは、築100年の伝統的な京町家。畳の空間で茶道家による点前を間近で見ながら、一つひとつの所作に込められた意味や日本文化の考え方に触れていきます。
最後は参加者自身も茶筅を手に取り、実際に抹茶を点てて一服を味わいます。
所要時間は約45分。英語で進行するため、茶道を初めて体験する海外旅行者にも参加しやすいプログラムです。
築100年の京町家「aeru gojo」が体験の舞台
この体験が行われるのは、京都・五条にある「aeru gojo」。
外観からすでに京都らしい町家の雰囲気が残り、建物の中へ入ると畳や木を基調とした落ち着いた空間が広がります。
京都には数多くの茶道体験がありますが、このプログラムでは、単に茶室風のスペースで抹茶を飲むのではなく、築100年の町家そのものの空気感の中で茶道に触れられるのが魅力です。

まずは茶道家による点前を間近で見る
体験では、まずホストによる抹茶の点前を見学します。
ホストは、日本を代表する茶道流派の一つである表千家で茶道を学んでおり、抹茶を準備する一連の動きを目の前で見せてくれます。
お湯を扱う動き、茶碗の持ち方、茶筅の使い方など、一見するとシンプルに見える所作にもそれぞれ意味があります。
完成した抹茶だけを見るのではなく、その一服ができるまでの時間そのものを体験できるのが茶道ならではです。

「なぜこの動きをするのか」まで知る茶道体験
このプログラムでは、ただ静かに点前を見るだけではありません。
英語を話すホストとの会話を通じて、茶道の背景にある考え方や、日本文化について質問できます。
「なぜ茶碗を回すのか」「なぜ道具をこの位置に置くのか」といった疑問も、実際の所作を見ながら聞くことで理解しやすくなります。

次は自分の手で抹茶を点ててみる
茶道家の実演を見たあとは、参加者自身も抹茶作りに挑戦します。
茶筅を手に取り、ホストの案内を受けながら自分の一服を仕上げていきます。
茶道経験は必要ありません。
見るだけでは分かりにくかった茶筅の動きや茶碗の扱い方も、実際に自分でやってみることで印象に残りやすくなります。
「日本で抹茶を飲んだ」だけではなく、「京都の町家で自分で抹茶を点てた」という体験として持ち帰れるのが大きな魅力です。

茶碗や茶道具にも日本の職人技が詰まっている
茶道では、抹茶そのものだけでなく、茶碗や茶筅、茶杓などの道具も大切な存在です。
この体験で使用する道具には、日本の熟練した職人が手仕事で作った品々が使われています。
茶碗を手に取ったときの質感、形、絵柄などを間近で見ることで、「お茶を飲むための道具」というだけではない日本のものづくりにも触れることができます

一つひとつ違う茶碗を手に取って楽しむ
茶道で使われる茶碗には、形や色、絵柄など、それぞれ異なる表情があります。
実際に手に取ってみると、正面から見るだけでは気づかなかったデザインや質感が見えてくることも。
抹茶の味だけではなく、「どんな器で一服をいただくのか」まで楽しめるのも茶道のおもしろさです。

静かな町家で、自分と向き合う時間
茶道は、何かを急いで完成させる体験ではありません。
お湯が注がれる音や、茶筅が動く音、抹茶の香りなどを感じながら、一つひとつの動作に意識を向けていきます。
この体験は「観光の喧騒から離れ、静かに自分と向き合う時間」として紹介されています。
京都の有名スポットを次々と巡る旅の途中に、こうした静かな時間を入れてみるのも、この体験ならではの楽しみ方です。

町家の空間そのものも見どころ
体験中は、茶道だけでなく空間にも注目してみてください。
畳、木製の建具、昔ながらの収納、そして茶道具。
現代的なスタジオではなく、京都の町家の中で過ごすことで、茶道と建築・暮らしの文化が自然につながって見えてきます。

世界中の旅行者と一服のお茶を囲む
この体験はグループ形式で行われます。
同じ時間に参加した旅行者と一緒に茶道家の説明を聞き、一服のお茶を囲みながら京都の文化に触れます。
世界各地から集まったゲストと茶道の時間を共有することも、この体験の一つとして紹介されています。
なお、公式ページでは子どもも茶道に参加可能と案内されています。家族旅行で文化体験を探している場合にも候補になります。
予約前に確認したいこと
- 選択した日程の開始時刻
- 最新の集合場所とアクセス方法
- 体験時間と終了予定時刻
- 英語での案内内容
- 抹茶や茶道具など、プランに含まれるもの
- グループ体験の参加人数
- 子どもの参加条件
- 床座りが難しい場合の対応
- 写真撮影に関するルール
- 季節限定の内容が案内されているか
- キャンセル条件
- 最新の料金と空き状況
町家で行われる現地集合の体験です。予約画面に表示される会場名、地図、開始時刻を確認し、余裕を持って向かいましょう。
まとめ
京都・五条の「aeru gojo」で行われるこの茶道体験では、築100年の町家で、表千家で学んだホストによる点前を間近で見ることができます。
一つひとつの所作に込められた意味を英語で学びながら、最後は自分自身で茶筅を使って抹茶作りに挑戦。
さらに、日本の職人が手がけた茶碗や茶道具にも触れることで、抹茶だけではなく、その背景にある日本文化やものづくりまで感じられます。
約45分なので、京都観光の予定に組み込みやすいのもポイント。
京都で「見る観光」から少し離れて、静かな町家の中で日本文化を体験してみたい人におすすめです。
京都で楽しむ文化体験
京都・築100年の町家で茶道体験|45分の抹茶作り
日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。
