沖縄自然・アドベンチャー体験

宮古島のウミガメシュノーケリング|ガイドと泳ぐ約90分・写真データ付き

宮古ブルーの海で、ウミガメやサンゴ、熱帯魚を探す約1時間30分のシュノーケリング。足の着く浅場から始め、ガイドがサポートします。写真データと用品レンタル付きで、1日4回から予定に合わせて参加できます。

公開:

掲載内容は運営事業者確認済み写真提供:宮古島 ADVENTURE PiPi

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※価格・評価は2026.11.02時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

宮古島 ウミガメシュノーケリング半日体験(沖縄)

BEFORE YOU BOOK

予約前に知っておきたい4つのポイント

  1. 01宮古ブルーの海でウミガメとの出会いを目指す
  2. 02サンゴや熱帯魚も間近で観察できる
  3. 03ガイド撮影の写真データを当日無料で
  4. 043〜59歳対象、足の着く浅場から開始

BEST FOR

この体験が最も向いている人

  1. 01

    野生のウミガメを観察してみたい人

    ガイドと一緒に、海況に合わせたポイントでウミガメとの出会いを目指します。サンゴや熱帯魚も見どころです。

  2. 02

    初めてのシュノーケリングを家族で体験したい人

    対象年齢は3〜59歳。ライフジャケットを着け、足の着く浅場からガイドのサポートを受けながら始められます。

  3. 03

    海で遊ぶ姿を写真に残したい人

    ガイドが海中の様子を撮影し、写真データを無料で渡してくれます。自分で水中カメラを用意する必要がありません。

宮古ブルーの海で、ウミガメとの出会いを目指します

このツアーでは、ガイドと一緒にウミガメやサンゴ、熱帯魚を探します。足の着く浅場から始める約1時間30分のプログラムで、用品レンタルとガイド撮影の写真データが料金に含まれています。

ウミガメと同じ海を泳ぎ、その姿を観察できることが大きな魅力です。ただし、野生の生き物のため、遭遇は保証されていません。

水面近くで息継ぎするウミガメとシュノーケリングする参加者
水面近くを泳ぐウミガメ。ガイドと一緒に、宮古島の海の生き物を探します。
旅を、もっと楽しく。空き状況を見る

マル優認定ショップ「PiPi」の安全対策

ツアーを手がけるのは、株式会社NASHが運営する「宮古島 ADVENTURE PiPi(ピピ)」です。

PiPiは、沖縄県公安委員会が定める安全基準を満たした事業者のみが認定される「安全対策優良海域レジャー提供業者(通称:マル優)」の認定ショップです。 マル優の認定を受けているのは、沖縄県内の事業者のうち約3%にとどまります(2025年8月時点)。

ライフジャケットの着用徹底やAEDの携行、スタッフへの定期的な安全講習など、ガイドの安全教育や運営体制において厳しい基準をクリアしたショップだからこそ、初めての方やお子様連れの方にも安心してご参加いただけます。

深い青の海を泳ぐウミガメと奥の2人の参加者
マル優認定のPiPiが、安全対策を徹底し、初めてのシュノーケリングもサポートします。

まずは、集合して海に入る準備をします

現地集合の場合は、シギラビーチ第二駐車場でガイドと待ち合わせます。集合時刻の目安は8:30・10:30・13:30・15:30の1日4回。時期や天候、潮位によって変わる場合があるため、前日にショップから届く案内を確認しましょう。

水着はあらかじめ着用し、タオルと飲み物を持参します。現地近くにお手洗いがないため、集合前に済ませておきましょう。

用品を受け取ったら、ガイドから使い方や海での注意点を教わります。冬季はウェットスーツも無料で借りられます。

次は、足の着く浅場で海に慣れます

ライフジャケットを着け、足の着く浅場からスタート。マスクやシュノーケルの使い方を確かめながら、水に顔をつける練習をします。

ガイドが常時サポートするので、初めての方や泳ぎが苦手な方も参加できます。不安なことがあれば、海に入る前に伝えておきましょう。

足の着く浅い海で、ライフジャケットを着た参加者がガイドとマスクやフィンを確認する様子
足の着く浅場で、ガイドが道具の使い方を説明。マスクやフィンを確かめてから泳ぎ始めます。

慣れてきたら、ウミガメや魚を探しに泳ぎます

海に慣れたら、ガイドと一緒に生き物を探します。サンゴの周りを泳ぐ熱帯魚や、砂地の上を進むウミガメなど、海の中に目を向けてみましょう。

ウミガメが見つかったら、追いかけたり触れたりせず、距離を保って観察します。ヒレを動かして泳ぐ姿や、水面へ息継ぎに上がる様子を見られることもあります。

見られる生き物や海の様子は、その日の状況によって異なります。

枝状や丸い形のサンゴが広がり、その周りを小さな魚が泳ぐ宮古島の海中
サンゴの周りには、小さな魚の姿も。ウミガメを探しながら、ほかの生き物も観察してみましょう。
サンゴの上で休むウミガメと、その上を泳ぐ家族
水面から海の中をのぞきます。

最後は、ガイドが撮った写真を当日受け取ります

ツアー中はガイドが海中の様子を撮影し、写真データを当日中に無料で受け取れます。自分では撮りにくい、泳いでいる姿や海の中の景色も残せます。

ウミガメに出会えた日の写真はもちろん、家族や友人と海で遊ぶ姿も旅の記念に。体験後に写真を見ながら、見つけた生き物を振り返ってみてください。

イソギンチャクのそばにいるクマノミの仲間と、水面近くでポーズをとる4人の参加者
クマノミの仲間と、海中でポーズをとる参加者たち。ガイドが撮影した記念の一枚です。
カメラに向かって泳ぐウミガメと手を振る参加者
ガイドが撮影した海中の一枚。写真データは当日中に無料で受け取れます。

よくある質問

■ 泳げなくても参加できますか? はい。ライフジャケットを着用し、足の着く浅場から始めます。ガイドが常時サポートするので、初めての方や泳ぎが苦手な方も参加できます。

■ 子どもも参加できますか? 対象年齢は3〜59歳です。詳しい参加条件は、予約するKlookプランの最新情報をご確認ください。

■ 所要時間と開催時間を教えてください。 所要時間は約1時間30分です。開催は8:30・10:30・13:30・15:30の1日4回が目安です。 時期や天候、潮位によって集合時刻が変わる場合があります。次の予定がある方は、送迎を利用する場合も含め、終了時刻を事前にご確認ください。

■ 集合場所はどこですか?送迎はありますか? 現地集合の場合は、シギラビーチ第二駐車場です。宮古島全域・来間島の宿泊施設への無料のお迎えに対応しています。伊良部島・下地島・池間島は送迎範囲外です。予約状況によっては、対象エリアでも現地集合をお願いする場合があります。集合場所と時刻は、ツアー前日にショップから案内されます。

■ 道具の持参は必要ですか? 用品レンタルが料金に含まれているため、シュノーケリング用品を持参する必要はありません。冬季はウェットスーツも無料で借りられます。度付きマスクは追加1,000円で利用できます。希望する場合は、予約時にご相談ください。水着はあらかじめ着用し、タオルと飲み物をご持参ください。

■ 日本語以外でも案内を受けられますか? 英語対応スタッフが在籍しています。英語での案内を希望する場合は、予約時に対応をご確認ください。

■ 必ずウミガメに会えますか? 野生の生き物のため、遭遇は保証されていません。ガイドが海況に合わせて案内し、ウミガメとの出会いを目指します。

■ 雨の日も開催されますか? 雨天でも催行します。ただし、台風や強風、海況・潮位などから安全に催行できないと判断された場合は中止となります。中止の場合は当日の朝までにショップから連絡があり、キャンセル料はかかりません。

予約前に確認したいこと

  • 対象年齢・参加条件・予約締切・キャンセル条件
  • 前日に届く集合時刻・場所と、送迎の可否
  • 水着の事前着用、タオル・飲み物の持参、集合前のお手洗い
  • 度付きマスクの希望と、ウミガメとの遭遇は保証されないこと

現地近くにはお手洗いがないため、集合前に済ませておきましょう。雨天でも催行し、台風や強風などで中止の場合は当日朝までに連絡があり、キャンセル料はかかりません。料金・参加条件・予約締切は変わる場合があるため、予約ページで最新情報をご確認ください。

まとめ

ガイドと海に入り、サンゴや魚を探しているうちに、ウミガメに出会えるかもしれません。写真で見ていた海の生き物を、自分の目で観察する体験です。

午前は海、午後は島巡りと、1日4回の開催から予定に合う回を選べます。宮古島旅行に、海の中をのぞく時間を加えてみませんか。

詳細と予約は宮古島 ウミガメシュノーケリング半日体験(沖縄)から確認できます。

沖縄で楽しむ文化体験

宮古島 ウミガメシュノーケリング半日体験(沖縄)

日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。

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