日本体験

名古屋発2日間で上高地と立山黒部アルペンルートの紅葉を巡るバスツアー

名古屋を出発し、1日目は「神の庭」上高地、2日目は6種類の乗り物で立山黒部アルペンルートを横断する紅葉シーズン限定の2日間ツアー。交通チケットと入山が確保されているため、行列に並ばず絶景へ向かえます。

公開

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※価格・評価は2026.09.18時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

上高地&立山黒部アルペンルート紅葉2日ツアー(名古屋発)

BEFORE YOU BOOK

予約前に知っておきたい4つのポイント

  1. 01名古屋発で、上高地と立山黒部アルペンルートを2日間で巡る
  2. 02秋限定で、上高地の紅葉スポットをハイキング
  3. 03立山黒部では複数の乗り物を乗り継いで室堂へ
  4. 04白馬での1泊を挟み、2つの山岳絶景をじっくり楽しめる

BEST FOR

この体験が最も向いている人

  1. 01

    紅葉期の上高地と立山黒部を一度に見たい人

    名古屋発の2日間で、上高地の池と渓谷、立山黒部の高山風景を続けて巡れます。個別に組むと難しい2大エリアをまとめて回れる行程です。

  2. 02

    乗り物の乗り継ぎを自分で手配したくない人

    アルペンルートの交通チケットと入山が確保済みで、窓口に並ぶ必要がありません。現地でガイドから受け取るだけで6種類の乗り物を乗り継げます。

  3. 03

    歩いて絶景に近づきたい人

    大正池や河童橋、明神池の散策に加え、黒部湖でのハイキングや室堂高原の散策が含まれます。車窓だけで終わらない構成です。

ほかの体験も比較したいケース

限られた日程で日本アルプスの紅葉を効率よく、かつ自分の足でも味わいたい旅行者に向いた2日間です。

名古屋を出て、1日目は「神の庭」上高地へ

このツアーは名古屋出発の2日間グループツアーで、初日の舞台は長野県の上高地です。梓川の清流、原生林、火山湖、そびえる雪峰が一枚の絵のように重なる山岳景勝地で、日本を代表する自然観光地のひとつとされています。

上高地では2つのおすすめルートが用意されています。ルート①は大正池バス停から大正池、田代池、河童橋を経て上高地バス停へ。ルート②は上高地バス停から河童橋、岳沢湿原、明神橋、穂高神社奥宮と明神池を回って戻る周回です。

どちらを歩いても、水面に山影を映す池と穂高連峰の眺めが続きます。紅葉期の色づきを追いながら、初日はゆっくり足で味わう一日になります。

秋の上高地に広がる紅葉と北アルプスの山岳風景
紅葉に囲まれた上高地・明神池の風景
明神池
秋色に染まる上高地の自然と山々
紅葉シーズンの上高地に広がる自然の風景
紅葉に彩られた上高地・田代池の風景
田代池
北アルプスの山々と紅葉を楽しむ秋の上高地

宿泊は白馬サンバレーホテル。翌日の高山横断に備える

1日目の宿泊先は白馬サンバレーホテルです。上高地散策を終えたあと、翌日の立山黒部アルペンルート横断に向けて移動し、休息をとる流れになります。

出発前日の17:00〜21:00頃には、当日のガイドと車両情報を記載したメールが届きます。迷惑メールフォルダに振り分けられることがあるため、必ず確認しておくと当日の集合がスムーズです。

繁忙期は送信が遅れる場合があり、複数のメールが届いたときは最新のものが正となります。

2日目、6種類の乗り物で「日本の屋根」を越える

2日目は扇沢から室堂を経て美女平まで、6種類の公共交通機関を乗り継いで立山黒部アルペンルートを横断します。扇沢から黒部ダムへは関電トンネル電気バス、黒部湖まではハイキング、黒部平へは黒部ケーブルカー、大観峰へは立山ロープウェイ、室堂へは立山トンネルバス、その先の天狗平・弥陀ヶ原・美女平へは高原バスという流れです。

立山黒部アルペンルートは北アルプス(飛騨山脈)を横断し、富山県の立山駅と長野県の扇沢駅を結ぶ高山観光ルートです。乗り物が変わるたびに標高と景色が切り替わり、トンネルを抜けた先に開ける眺めが続きます。

ハイライトは室堂高原の散策です。雲の上に立って立山連峰を遠望する時間が、この2日間の到達点になります。

立山黒部アルペンルートの玄関口・扇沢駅
扇沢駅
立山黒部アルペンルートを乗り物で巡る山岳観光
立山黒部アルペンルート・室堂の山岳風景
室堂
秋の立山黒部アルペンルートに広がる雄大な山岳風景

並ばずに乗れる「チケット保証・入山保証」の仕組み

このツアーの実用的な強みは、アルペンルートの交通チケットと入山が事前に確保されていることです。混み合う窓口に並んで買う必要がなく、現地でガイドから受け取る形になります。

立山交通チケット代は現地でガイドに現金で支払います。ツアー料金とは別に、この現金を用意しておく必要があります。

乗り継ぎの多いルートだからこそ、チケットが押さえられている安心感は大きく、限られた2日間を景色に使えます。

当日の進行は天候と現地状況で変わる

行程は天候などの要因により調整される場合があります。安全のため、スタッフの判断で屋外活動を中止し、参加者と相談のうえ別の手配になることがあります。

渋滞や天候などの状況により、ガイドが参加者の同意を得て観光地の訪問順を変えたり、一部を短縮することもあります。移動・観光・滞在の時間は当日の実際の状況次第です。

高山を越えるルートである以上、変更の可能性は前提として受け止めておくと、当日の判断にも納得しやすくなります。

グループツアーとしての参加ルール

手荷物は1人1つまで無料で持ち込めます。注文時の「特殊な要望」欄に記入が必要で、前日までの連絡がなく当日急に持ち込んだ場合は、車内の安全上、乗車を断られることがあり返金もされません。

車両は実際の参加人数に応じて手配され、車種の指定はできません。また団体行動のため、途中での離団・離脱はできず、選んだ場合は未消化部分の返金はありません。

ルールを把握しておけば、当日は荷物や進行を気にせず上高地と室堂の風景に集中できます。

予約前に確認したいこと

  • 名古屋の集合場所と出発時刻
  • 前日17:00〜21:00に届くガイド・車両案内メールの確認
  • 立山交通チケット代の現金準備
  • 上高地で歩くルート(大正池経由か明神池経由か)
  • 宿泊先が白馬サンバレーホテルであること
  • 高山の気温差に対応できる服装と歩きやすい靴
  • 持ち込める手荷物は1人1つ、事前申告が必要
  • ガイドの対応言語と当日の案内方法
  • 天候による行程変更・中止の扱い
  • 途中離団ができない点と返金条件
  • キャンセル・変更条件と最新の料金

料金や行程は時期や当日の状況により変わることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。

まとめ

名古屋発の2日間で、上高地と立山黒部アルペンルートの紅葉を巡るグループツアーです。1日目は「神の庭」と呼ばれる上高地で、大正池・田代池・河童橋のルート、または河童橋・岳沢湿原・明神橋・穂高神社奥宮と明神池を回るルートを歩きます。宿泊は白馬サンバレーホテルです。

2日目は扇沢から関電トンネル電気バス、黒部湖のハイキング、黒部ケーブルカー、立山ロープウェイ、立山トンネルバス、高原バスと6種類の乗り物を乗り継ぎ、室堂高原から美女平へ抜けます。交通チケットと入山が確保されているため、窓口に並ぶ必要はなく、立山交通チケット代は現地でガイドに現金で支払います。

詳細と空き状況はこちらの予約ページから確認できます。

日本で楽しむ文化体験

上高地&立山黒部アルペンルート紅葉2日ツアー(名古屋発)

日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。

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