名古屋発|白川郷・高山・金沢1泊2日バスツアー|秋の紅葉・冬の雪景色を巡る旅
名古屋を出発し、世界遺産・白川郷と金沢城を巡る1泊2日のツアー。1〜16名の少人数グループで、72時間前まで無料キャンセルに対応。1日目8時10分発、2日目18時着の行程を紹介します。
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掲載内容は運営事業者確認済み写真提供:㈱ジャパンホリデートラベル
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※価格・評価は2026.09.03時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

BEFORE YOU BOOK
予約前に知っておきたい4つのポイント
- 01名古屋発の1泊2日ツアー
- 02観光地では自由散策が中心
- 03宿泊地は高山または金沢
- 04冬は防寒・雪対策を忘れずに
BEST FOR
この体験が最も向いている人
- 01
白川郷だけでなく高山・金沢も巡りたい人
1泊2日を使って、飛騨と北陸の主要スポットをまとめて楽しみたい人に向いています。
- 02
秋の紅葉や冬の雪景色を楽しみたい人
季節によって大きく表情を変える白川郷や兼六園を訪れたい人におすすめです。
- 03
長距離移動を自分で組み立てたくない人
名古屋からバスで移動し、宿泊も含まれているため複数都市の交通・ホテル手配を減らしたい人に便利です。
ほかの体験も比較したいケース
名古屋発で世界遺産の風景と加賀の城下町文化を、無理のない2日間で体験したい人に適したツアーです。
1泊2日だから楽しめる、飛騨・北陸の周遊旅
名古屋から白川郷、高山、金沢へ。 このツアーの魅力は、白川郷だけで終わらないことです。
世界遺産の合掌造り集落から古い町並み、日本庭園、市場、茶屋街まで、飛騨・北陸を代表する景色を1泊2日で巡ります。
なかでも注目したいのが白川郷。秋は黄金色の田園と紅葉、冬は雪に包まれた合掌造りと、季節ごとに異なる景色を楽しめます。
ホテルに1泊しながら、移動距離のある白川郷・高山・金沢を無理なく巡れるのもポイント。日帰りで詰め込むのではなく、それぞれの街を楽しみながら周遊したい人におすすめです。

白川郷|季節によってまったく違う景色に出会う
世界文化遺産に登録されている白川郷は、このツアーを選ぶ大きな理由のひとつ。
急勾配の茅葺き屋根を持つ「合掌造り」の家々が山あいに並び、日本の原風景を思わせる景色が広がっています。
特におすすめしたいのが秋から冬。ほんの数か月違うだけで、同じ集落とは思えないほど風景が変化します。
秋の白川郷|黄金色の田園と合掌造り
秋の白川郷では、実りを迎えた田んぼと合掌造り、そして周囲の山々の色づきを一緒に楽しめます。
緑から黄色、そして赤やオレンジへと移り変わる山の色と、落ち着いた木造家屋の組み合わせはこの季節ならでは。
雪景色で知られる白川郷ですが、集落と田園の関係まで見渡せる秋も魅力的です。

冬の白川郷|雪に包まれた合掌造り
冬になると、白川郷の景色は一変します。
合掌造りの大きな茅葺き屋根や田畑、周囲の山々まで雪に覆われ、集落全体が白一色の世界へ。
豪雪地帯で暮らすために受け継がれてきた合掌造りだからこそ、冬の景色には建物と自然環境の結びつきがより強く感じられます。
雪の量や天候は日によって異なりますが、秋とはまったく違う白川郷を楽しみたいなら冬も有力な選択肢です。


高山|飛騨の古い町を自由に歩く
白川郷とあわせて訪れるのが、飛騨地方を代表する観光地・高山。
伝統的な木造建築が並ぶ町を歩きながら、地域の食文化や土産物などを自分のペースで楽しめます。
Klookでは高山で約3時間の自由散策が設定されているため、写真を撮るだけではなく、気になる店に立ち寄りながら町歩きを楽しめるのもポイントです。
冬には町中にも雪が積もり、古い建物と白い雪がつくる落ち着いた景観へと変わります。

ホテルで1泊して、翌日は金沢へ
1日目の観光を終えたら、高山または金沢の3つ星ホテルへ。
宿泊と翌朝の朝食がツアーに含まれているため、自分で別途ホテルを探しながら複数都市を移動する必要がありません。
長距離移動を伴う白川郷・高山・金沢だからこそ、途中で1泊できるのは大きなメリットです。
兼六園|秋と冬、それぞれの日本庭園を楽しむ
2日目は金沢観光へ。
最初の見どころは、日本を代表する庭園のひとつとして知られる兼六園です。
池や松、石灯籠などが組み合わされた庭園を歩きながら、季節ごとの景色を楽しめます。
秋には木々が色づき、冬には松の枝を雪から守る「雪吊り」が金沢らしい景観を作ります。


近江町市場|金沢の“食”を楽しむ時間
続いて訪れるのが近江町市場。
鮮魚や海産物、野菜、惣菜などを扱う店が並び、「金沢の台所」として親しまれてきた市場です。
予約サイトでの現在の行程では約2時間の自由時間が設定されているため、市場を歩くだけでなく、気になる海鮮や金沢グルメを探してみるのもおすすめです。

ひがし茶屋街|金沢らしい町並みで旅を締めくくる
金沢観光の最後は、伝統的な茶屋建築が残るひがし茶屋街へ。
木造の建物が並ぶ石畳の町を歩けば、近江町市場とはまた違った金沢の表情を楽しめます。
カフェや和菓子、工芸品の店などをのぞきながら散策するのもおすすめ。
白川郷の山村、高山の町並み、そして金沢の茶屋街と、異なるタイプの歴史ある景観を2日間で比較できるのもこのツアーならではです。

秋と冬、どちらに参加する?
秋がおすすめなのは、紅葉と田園風景を楽しみたい人。 雪が降る前の白川郷では、山の紅葉と田畑、合掌造りを一緒に見ることができ、町歩きもしやすい時期です。
冬がおすすめなのは、雪国らしい景色を目的にしたい人。 雪に包まれた白川郷や高山、雪吊りの兼六園など、秋とは大きく異なる景色に出会えます。
ただし冬は積雪や道路状況によって行程が影響を受ける可能性があります。Klookでも悪天候などによりツアーがキャンセルとなる場合があることが案内されています。
予約前に確認したいこと
- 集合場所はJR名古屋駅西口(太閤通口)「銀の時計」前。出発10分前までの到着が案内されています。
- 現在の掲載スケジュールは1日目8:10頃から2日目18:00頃までです。
- 高山または金沢の3つ星ホテル宿泊と朝食が含まれます。
- 3歳以上は大人と同額、0〜2歳は無料です。
- 最少催行人数は9名です。
- 72時間前までのキャンセルは、現在のKlook掲載では全額返金対象です。
- 秋冬は天候・積雪により景色や行程が変わる場合があります。
予約前に、最新の集合時間・ホテル・行程をKlookの商品ページで確認しておきましょう。
まとめ
白川郷、高山、金沢は、それぞれ単独でも訪れる価値のある観光地です。
このツアーなら、その3エリアを1泊2日でつなぎながら、合掌造り、古い町並み、日本庭園、市場、茶屋街と異なる日本文化に触れられます。
とくにこれからの季節は、秋の紅葉から冬の雪景色へと変わっていく白川郷が主役。
名古屋を拠点に、少し足を延ばして日本の山村と北陸の町をまとめて楽しみたい人におすすめしたいツアーです。
金沢で楽しむ文化体験
名古屋発 世界遺産 白川郷・金沢城 2日間ツアー
日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。
