札幌発|支笏湖氷濤まつり・洞爺湖・登別の冬ツアー、C・Dプランを選ぶ
札幌発で冬の北海道へ。支笏湖氷濤まつりの夜景を楽しむCプランと、洞爺湖・昭和新山地区・支笏湖・登別地獄谷を巡る冬季Dプランから選べます。Dプランでは、別料金で湖畔のスノーモービル体験にも参加できます。
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掲載内容は運営事業者確認済み写真提供:株式会社童鑫国際
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※価格・評価は2026.10.22時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

BEFORE YOU BOOK
予約前に知っておきたい4つのポイント
- 01Cプランは支笏湖氷濤まつりの夜間ライトアップへ
- 02冬季Dプランは湖と火山の景色を巡り、昭和新山地区へ
- 03氷濤まつりの入場料・スノーモービル代は別払い
- 04日本語・英語・中国語の案内に対応
BEST FOR
この体験が最も向いている人
- 01
氷の造形と夜のライトアップを楽しみたい人
Cプランで、支笏湖氷濤まつりの氷像が色とりどりの光に包まれる景色を楽しめます。
- 02
札幌を拠点に、冬の湖と火山の景色を巡りたい人
冬季Dプランで、洞爺湖・支笏湖・登別地獄谷などを、移動の手配を任せて訪ねられます。
- 03
冬の観光に雪上アクティビティを加えたい人
冬季Dプランでは、希望に応じて別料金の湖畔スノーモービル体験を組み合わせられます。
ほかの体験も比較したいケース
一つの場所に長く滞在したい人や、温泉入浴を旅の主目的にしたい人は、滞在時間や入浴内容が明記されたツアーとも比較してみてください。
札幌を出発して、冬の湖と氷の灯りを楽しむ旅へ
まずは札幌から、冬の北海道を楽しむ一日へ出発します。この記事で紹介するのは、支笏湖氷濤まつりの夜間ライトアップを楽しむCプランと、洞爺湖・昭和新山地区・支笏湖・登別地獄谷を巡る冬季Dプランです。
出発前の時間も、旅の楽しみの一つ。集合時刻に合わせてホテルで朝食を取ったり、出発までゆっくり準備したりと、一日の始まりを組み立ててみてください。運営者には、遅めに出発するツアーでホテルの朝食や市場での朝ごはんを満喫できたという声も寄せられています。
案内は日本語・英語・中国語に対応しています。希望する言語と集合場所を確認し、防寒の準備を整えたら出発です。訪問先や順番、帰着予定は、選択したパッケージの行程をご確認ください。
冬の旅の目的に合わせて、C・Dプランを選びます
Cプラン|支笏湖氷濤まつりの夜間ライトアップ
氷の造形と夜の灯りを楽しみたいなら、Cプランを選びましょう。冬限定の支笏湖氷濤まつりを、ライトアップされた時間帯に訪れるプランです。まつりの入場料はツアー料金に含まれず、別途支払いが必要です。
冬季Dプラン|洞爺湖・昭和新山地区・支笏湖・地獄谷を周遊
湖畔の景色や火山の地形など、冬の北海道の名所を巡りたいなら、冬季Dプランが候補になります。湖畔のスノーモービル体験はオプションで、参加する場合は別料金です。
CとDでは、訪問内容や時間帯が異なります。氷濤まつりの夜間観賞が目的ならCプランを選び、Dプランの支笏湖での訪問時間・内容は、選択した行程で確認しましょう。
Cプランの夜は、支笏湖氷濤まつりの光の世界へ
会場に着いたら、まずは灯りに照らされた氷像を眺めます。支笏湖の水を使って作られる氷の造形は、光を受けると色や陰影が際立ち、昼間とは異なる表情を見せます。
次は、氷像を近くから見たり、少し離れて会場全体を眺めたりしてみましょう。氷の凹凸に映る光と、大きな造形が並ぶ景色では、写真の印象も変わります。会場での滞在は約120分が目安ですが、天候や交通状況によって調整される場合があります。
2027年の開催期間は1月30日~2月23日、ライトアップは16:30~20:00です。氷濤まつりの入場料はツアー料金に含まれません。現金を用意し、参加日の入場条件と料金を事前に確認してください。


Dプランでは、冬の洞爺湖の景色を楽しみます
洞爺湖に着いたら、まずは湖と周囲の山々を眺めます。洞爺湖は火山活動で生まれたカルデラ湖で、冬も全面凍結しにくい不凍湖として知られています。雪の白と水面の色が並ぶ眺めは、冬の湖畔ならではです。
次は、湖と雪景色を一緒に写せる場所を探してみましょう。手前の木々や湖岸を入れると、景色の奥行きも伝わります。足元を確かめながら、冬の湖畔の静かな眺めを楽しみます。

Dプランの昭和新山地区では、山の景色と選べる立ち寄りを楽しみます
次は、昭和新山地区へ。赤茶色の山肌に目を向けると、湖畔とは異なる火山の風景に出会えます。まずは山の姿を眺め、この場所ならではの景色を楽しみましょう。

昭和新山に隣接する熊牧場と有珠山ロープウェイは、希望に合わせて選べる有料施設です。入場料・乗車料はツアー料金に含まれません。滞在時間の都合上、両方を訪れることはできないため、希望する場合はどちらか一方を選びましょう。
熊たちに会いたい方は、熊牧場へ。まずは一頭一頭の表情や動きに注目してみてください。のんびり過ごす姿やこちらを見つめる顔つきから、熊たちの個性を感じられます。

冬の景色を高いところから眺めたい方は、有珠山ロープウェイへ。雪に包まれた山々を上空から見渡す時間を、昭和新山地区での楽しみに加えられます。

登別では、湯けむりが立ち上る地獄谷へ
登別に着いたら、地獄谷の荒々しい景色へ。地獄谷は噴火活動によってできた火口跡で、谷には多くの噴気孔や温泉の湧出口があります。見渡すと、岩肌の間から白い湯けむりが立ち上っています。
まずは谷全体を眺め、続いて岩肌と湯けむりの様子に目を向けてみましょう。雪が残る場所と地熱を感じさせる地形が並び、湖畔とは異なる北海道の表情に出会えます。
冬は積雪や凍結によって歩ける範囲が変わるため、当日の案内に従って見学します。

支笏湖では、湖畔の冬景色を眺めます
支笏湖に着いたら、湖と周囲の山々を眺める時間です。雪をかぶった湖岸や、湖畔にできるつららなど、冬ならではの風景にも目を向けてみてください。
Dプランの支笏湖での過ごし方は、Cプランの氷濤まつり夜間観賞と分けて確認しましょう。訪問時間と立ち寄り内容は、予約時に選択した行程をご確認ください。

雪遊びを加えるなら、湖畔のスノーモービル体験へ
冬季Dプランでは、希望に応じて湖畔のスノーモービル体験に参加できます。参加は任意で、体験料金はツアー代とは別払いです。
体験を選ぶ場合は、まず当日の案内を確認して準備を整えます。雪上を走る時間には、湖周辺の冬景色と、雪の上を移動する感覚を楽しめます。料金、参加条件、実施状況を確認し、支払い用の現金も用意しておきましょう。

よくある質問
■ Cプランと冬季Dプランは、何が違いますか? Cプランは支笏湖氷濤まつりの夜間ライトアップが見どころです。冬季Dプランは洞爺湖・昭和新山地区・支笏湖・登別地獄谷を巡り、希望に応じて別料金のスノーモービル体験に参加できます。
■ 氷濤まつりの入場料はツアー代に含まれますか? 含まれません。別途支払いが必要です。現金を用意し、参加日の入場条件と料金をご確認ください。
■ スノーモービルは必ず参加する体験ですか? 冬季Dプランのオプションです。参加は任意で、体験料金は別払いです。実施状況や参加条件を確認してからお申し込みください。
■ 熊牧場と有珠山ロープウェイはツアー料金に含まれますか? どちらも含まれず、入場料・乗車料は別料金です。昭和新山地区での滞在時間では両方を訪れられないため、希望する場合はどちらか一方を選びましょう。
■ 朝は何時に出発しますか? 集合・出発時刻は、選択するパッケージと利用日の予約画面でご確認ください。夜間観光があることを理由に、すべてのプランが遅い出発とは限りません。
■ 日本語で案内を受けられますか? 日本語・英語・中国語に対応しています。希望する言語は予約時にご確認ください。10名以下の場合はドライバーがガイドを兼任し、簡単な観光スポットの紹介と時間の案内が中心になります。
予約前に確認したいこと
- Cプランか冬季Dプランか
- 集合場所、出発時刻、帰着予定
- 対応言語と案内体制
- 最低催行人数とキャンセル条件
- 氷濤まつりの入場料と現金の準備
- 希望する有料施設・スノーモービルの料金と利用条件
- 防寒着、滑りにくい靴、荷物の事前連絡
- 帰着後の予定に十分な余裕があるか
出発前日17時までに届く行程通知メールも確認してください。天候・道路状況によって、立ち寄り先や滞在時間、帰着時刻が変わる場合があります。
まとめ
札幌を出発して、冬の北海道へ。氷の造形と夜の灯りを楽しみたいならCプラン、湖と火山の景色を巡り、雪遊びも加えたいなら冬季Dプランが候補になります。
氷濤まつりの入場料、熊牧場の入場料、有珠山ロープウェイの乗車料、スノーモービル体験代は、いずれもツアー料金とは別払いです。見たい景色と参加したい体験を決めて、旅行日に合うプランを選びましょう。
札幌発 登別・洞爺湖・ニセコ日帰りツアーの詳細を確認してみてください。
北海道で楽しむ文化体験
札幌発 登別・洞爺湖・ニセコ日帰りツアー(羊蹄山・高橋牧場・地獄谷・熊牧場)
日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。


