東京ものづくり体験

浅草・watashinoで和紙づくり|色鮮やかな土佐和紙はがき4枚を手作り

浅草の「watashino」で、自分だけの色鮮やかな和紙はがきづくりに挑戦。作務衣を着て和紙を漉き、好みの色や柄の和紙を重ねて、4枚のはがきに仕上げます。色選びから完成後の記念撮影まで楽しめるカラープランをご紹介。作品は、その日のうちに持ち帰れます。

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掲載内容は運営事業者確認済み写真提供:土佐手漉き和紙の店 watashino

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※価格・評価は2026.11.06時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

浅草・watashino|色和紙で彩る、土佐和紙はがきづくり体験

BEFORE YOU BOOK

予約前に知っておきたい4つのポイント

  1. 01浅草観光の合間に、伝統的な紙漉きを体験できる
  2. 02無地・色和紙付きから、好みの仕上がりを選べる
  3. 03作務衣を着て、講師に教わりながら制作できる
  4. 04完成した和紙はがき4枚を、当日持ち帰れる

BEST FOR

この体験が最も向いている人

  1. 01

    日本の伝統工芸を、自分の手で体験したい人

    木の道具を使って和紙を漉き、乾燥させて仕上げる工程を体験できます。

  2. 02

    浅草観光に、屋内でのものづくりを組み合わせたい人

    会場は浅草駅から歩いて行ける場所にあり、街歩きの予定と合わせて参加できます。

  3. 03

    手作りのお土産を残したい人

    完成したはがきは一人4枚。自分用に飾ったり、大切な人に渡したりできます。

浅草のwatashinoで、色鮮やかな和紙はがきを作ります

会場は、浅草の「土佐手漉き和紙の店 watashino」。高知で受け継がれてきた土佐和紙の手漉き体験と、和紙雑貨の販売を行う店です。

カラープランでは、作務衣を着て、講師に教わりながらはがき4枚を漉きます。さらに、好みの色や柄の「落水紙」を重ね、自分らしい組み合わせに仕上げていきます。

紙を漉くだけでなく、色を選んで飾るところまで体験できるのが、このプランの特徴です。完成したはがきは当日持ち帰れるので、浅草でのお土産を自分の手で作れます。

作務衣姿の家族が完成した和紙はがきを掲げる様子
色和紙付きプランで仕上げたはがき。完成した4枚を、浅草のお土産として持ち帰れます。
旅を、もっと楽しく。空き状況を見る

まずは、作務衣姿で和紙づくりの準備をします

体験では、作務衣への着替えや、和紙の歴史・作り方を学ぶ動画の視聴から準備を進めます。

工房には、原料を水に分散させる「漉き舟」や、紙を漉くための木の道具が並びます。講師の説明を聞きながら、和紙の原料となる繊維も見てみましょう。

紙になる前の素材を知ったら、いよいよ自分で漉く工程へ進みます。

作務衣を着た参加者がざるの中の和紙の繊維を見る様子
作務衣に着替えたら、まずは原料の繊維をじっくり観察。

いよいよ、木の道具で和紙を漉きます

講師に道具の持ち方や動かし方を教わり、漉き舟から原料の入った水をすくいます。

道具を動かすと、水の中の繊維が重なっていきます。水を切ったときに、はがき4枚分の形が見えてくるのが、この工程の見どころです。

初めての方も、講師の説明に合わせて作業を進められます。

講師が子どもの手を支えて木枠で和紙を漉く様子
いよいよ紙漉きに挑戦。講師に教わりながら、木の道具を動かして和紙を漉きます。
漉き上がった4枚分の和紙を型ごと持つ参加者
漉き上がった4枚分の和紙。ほんのり色づいた仕上がりも。

次は、好みの色や柄の和紙を重ねます

和紙を漉いたら、はがきを彩る色和紙を選びます。使うのは、高知の職人が染めた「落水紙」。水をかけて穴や模様をつけた和紙で、繊細な模様と色合いが特徴です。

並んだ色や柄を見比べて、気に入ったものを自分で漉いた和紙の上に重ねます。4枚を同じ色でそろえたり、一枚ずつ違う組み合わせにしたりと、仕上がりを考えながら飾っていきます。

選んだ色によって、はがきの印象も変わります。家族や友人と参加するなら、お互いにどんな色を選んだのか見比べてみるのもおすすめです。

テーブルで色和紙を手に取り選ぶ参加者たち
色和紙付きプランでは、好みの色や柄を選びます。4枚をどう仕上げるか考えてみましょう。
木枠の中の和紙に紫色の紙を置く参加者
漉いた和紙の上に、選んだ色和紙を重ねます。配置を考えながら、一枚ずつ飾っていきます。
色和紙を載せた型を持ち笑顔を見せる子ども
色付きの4枚が完成間近。思わず写真に残したくなる瞬間です。

続いて、水分を絞って乾燥させます

漉いた和紙は、圧力をかけて水分を抜き、乾燥ヒーターへ移します。

刷毛でならして乾かし、紙として仕上げていきます。漉き舟の中にあった繊維が、持ち帰れるはがきになるまでを見届けられます。

乾燥台に貼った和紙を刷毛でならす参加者
続いて、水分を絞った和紙を乾燥台へ。刷毛でならし、乾かして仕上げます。

最後は、完成した和紙はがきを手に記念撮影

完成した和紙はがきは、お土産としてその日のうちに持ち帰れます。一枚ごとに色や繊維の表情が違う、自分だけの和紙です。

作務衣姿のまま、作品を持って記念撮影するのもおすすめです。

店内には御朱印帳や和紙ノート、扇子など和紙を使った商品も並んでいて、旅のお土産に購入することもできます。

4人の参加者が色和紙のはがきを手に並ぶ様子
最後は、できあがったはがきを持って記念撮影。4枚の和紙を、旅のお土産に持ち帰れます。
御朱印帳や和紙ノート、扇子が並ぶ店内の棚
店内には和紙を使った御朱印帳やノートも並びます。

無地の仕上がりを希望する方へ

色和紙で飾らず、漉いた和紙の風合いをそのまま楽しむプレーンプランもあります。こちらも、はがき4枚を制作して当日持ち帰れます。

よくある質問

■ カラープランの所要時間はどれくらいですか? 目安は45〜60分です。紙漉きに加え、色和紙を選んで重ねる工程を体験します。進行によって前後するため、体験後の予定には余裕を持たせてください。

■ 無地の和紙を作るプランもありますか? はい。色和紙で飾らないプレーンプランも選べます。はがき4枚を作り、所要時間の目安は30〜40分です。予約サイトでは「はがき和紙漉き体験」として掲載されています。

■ 初めてでも参加できますか? はい。講師に道具の使い方や作業の進め方を教わりながら制作します。日本語・英語での案内に対応しています。

■ 子どもも参加できますか? 子どもも参加できる体験として紹介されています。対象年齢や保護者の付き添い、料金区分は、予約するプランの最新情報をご確認ください。

■ 完成した作品は当日持ち帰れますか? はい。乾燥させて仕上げた和紙はがき4枚を、当日持ち帰れます。

■ 会場はどこですか? 東京都台東区浅草1-32-11、ボンソアールビル2階の「watashino」です。東京メトロ銀座線・浅草駅6番出口から徒歩約1分です。

■ どのような服装で参加すればよいですか? 袖をまくりやすい服装がおすすめです。来店時刻や、そのほかの持ち物は予約後の案内をご確認ください。

予約前に確認したいこと

  • カラープランの選択と、45〜60分の所要時間
  • 開始時刻と、浅草の店舗2階への集合
  • 子どもの参加・付き添い条件と、案内言語
  • 料金に含まれる内容と、キャンセル条件

料金・開催時間・プラン内容は変更される場合があるため、予約前に最新情報をご確認ください。

まとめ

木の道具で和紙を漉き、気に入った色や柄を重ねて、4枚のはがきに仕上げる。浅草のwatashinoでは、日本の伝統工芸を体験しながら、自分の好みを詰め込んだお土産を作れます。

4枚を並べて飾るか、大切な人に言葉を添えて渡すか。使い道を考えながら色を選ぶと、制作にもいっそう夢中になれそうです。浅草観光に、色鮮やかな和紙づくりを加えてみませんか。

予約は日本の伝統工芸「和紙づくり」体験(東京・浅草)から。

東京で楽しむ文化体験

浅草・watashino|色和紙で彩る、土佐和紙はがきづくり体験

日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。

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