日本街めぐり・観光

東京発1泊2日で銀山温泉・蔵王樹氷・キツネ村|東北の冬を巡るバスツアー

東京を朝7時に出発し、蔵王キツネ村、雪の銀山温泉街、温泉旅館の一泊、そして蔵王のロープウェイと樹氷まで。東北の冬の名所を1泊2日でまとめて巡るツアーをご紹介致します。

公開

掲載内容は運営事業者確認済み写真提供:㈱ジャパンホリデートラベル

このページにはアフィリエイトリンクが含まれています。

※価格・評価は2026.09.11時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

東京発:銀山温泉・蔵王樹氷・狐狸村・温泉旅館二日ツアー

BEFORE YOU BOOK

予約前に知っておきたい4つのポイント

  1. 01東京モード学園を朝7時出発、新宿西口に20時頃解散
  2. 02英語・中国語対応のグループツアー、ガイドと待ち合わせ
  3. 03大江戸温泉物語 幸雲閣に一泊、夕食・朝食込み
  4. 04キツネ村入場料1,500円とロープウェイ代は現地払い

BEST FOR

この体験が最も向いている人

  1. 01

    雪の東北を短い日程でまとめて見たい人

    銀山温泉、蔵王キツネ村、蔵王の樹氷という冬の名所を1泊2日で巡ります。冬季に個人で乗り継ぐのが難しいエリアを、車両でまとめて回れます。

  2. 02

    温泉旅館の一泊を旅程に組み込みたい人

    大江戸温泉物語 幸雲閣に宿泊し、夕食ビュッフェと朝食、温泉が含まれています。宿の手配を別途する必要がありません。

  3. 03

    雪景色の写真を撮りたい人

    灯りのともる夜の銀山温泉街と、ロープウェイから見下ろす樹氷群という、冬にしか見られない景色が2日間に並びます。

ほかの体験も比較したいケース

東京発着で完結するため、東京滞在の合間に東北の冬を差し込みたい旅行者に向く内容です。一方で、雪道の歩行や長時間の移動があるため、体力に不安のある方には向きません。

朝7時、東京から雪国へ。1泊2日で東北の冬をひとまとめに

このツアーは東京モード学園を朝7時に出発し、山形・宮城の冬の名所を1泊2日で巡るグループツアーです。価格は¥37,000〜、評価は4.0(クチコミ8件)、対応言語は英語と中国語で、ガイドと待ち合わせて出発します。

初日は東北の郷土料理のランチをはさみ、蔵王キツネ村、銀山温泉街と続き、夜は温泉旅館泊。2日目は蔵王中央高原でロープウェイに乗り、14時30分に東京へ向けて出発、20時頃に新宿西口で解散という流れです。

雪深いエリアを個人で移動しようとすると乗り継ぎが難しい季節ですが、車両で一気に回れるのがこのツアーの利点です。予約はこちらの予約ページから確認できます。

まずは蔵王キツネ村へ、雪の中で暮らすキツネを間近に

初日の最初の見どころは、13時から13時40分に訪れる宮城蔵王キツネ村です。100匹以上のキツネが放し飼いで暮らす施設で、訪問者はキツネが自由に動き回るエリアに入り、その生活の様子を間近で観察できます。

冬は園内が雪に覆われ、白い地面の上をキツネが歩く光景が見られる季節。滞在は40分ほどなので、見たい場所を決めておくと動きやすくなります。

キツネは野生動物です。触れたり追いかけたりせず、安全な距離を保ち園内の規定に従ってください。入場料1,500円は現地で各自支払います。

日が落ちる頃、灯りのともる銀山温泉街を歩く

16時から17時30分は、山形県尾花沢市の銀山温泉での散策時間です。温泉川の両岸に木造の旅館が並ぶ、日本を代表する温泉街のひとつで、大正から昭和の風情を残す町並みが続きます。

冬は屋根に雪が積もり、夕暮れとともにガス灯風の街灯と旅館の窓明かりがともります。白い雪、木造の建物、温かい灯り、立ちのぼる湯気が重なる時間帯は、この温泉街がもっとも印象的に見える瞬間です。

川にかかる橋の上は、通りを正面から見渡せる位置。足元は雪と氷になるため、滑り止めのある靴で歩いてください。なお銀山温泉のシャトルバス料金は自己負担です。

雪の降る夜、木造旅館が並ぶ銀山温泉街の橋の上に立つ2人
灯りがともる時間帯の銀山温泉街。橋の上は町並みを見渡せる位置です

夜は温泉旅館へ。夕食ビュッフェと温泉でひと息

初日の宿泊は18時30分にチェックインする大江戸温泉物語 幸雲閣で、夕食と朝食が料金に含まれています。到着後はビュッフェの夕食を取り、温泉に浸かって一日の移動の疲れをほぐす時間になります。

翌朝は7時30分頃から旅館で朝食、出発は9時45分。朝の時間に余裕があるので、もう一度湯に入ってから出発することもできます。

このツアーではファミリールームや相部屋の手配はありません。0〜3歳の乳幼児はベッドと食事が付かないため、同行する場合は予約時に人数を伝えてください。

2日目のハイライト、ロープウェイで樹氷の斜面を越える

2日目は12時から14時30分まで蔵王中央高原に滞在し、蔵王ロープウェイと中央ロープウェイに乗ります。ゴンドラで山頂エリアまで上がると、眼下に広がるのは雪と氷をまとった樹氷群、いわゆるスノーモンスターです。

晴れた日には青空と真っ白な斜面のコントラストが際立ち、無数の樹氷が斜面を埋め尽くす光景を上空から見下ろせます。中央ロープウェイのほうは森と雪景色の中を進み、樹氷とはまた違う静かな雪国の風景。山頂では氷柱や雪をかぶった木々を眺め、カフェテラスで休憩する時間も取れます。

樹氷の状態は気温や天候に大きく左右され、見え方は当日次第です。溶けたり景色が変わったりする可能性があることは、あらかじめ理解しておいてください。ロープウェイの乗車券は現地で各自購入します。

青空の下、樹氷が広がる斜面の上を進む赤いゴンドラ
眼下いっぱいに広がる樹氷群。晴れた日は白と青のコントラストが際立ちます
樹氷に覆われた山頂とロープウェイの山頂駅
山頂駅付近。氷と雪をまとった木々が斜面を埋め尽くします

予約前に確認したいこと

  • 東京モード学園を朝7時出発、集合時間厳守
  • 新宿西口で2日目20時頃解散の想定
  • ガイドの対応言語は英語・中国語
  • キツネ村入場料1,500円は現地払い
  • 蔵王ロープウェイ・中央ロープウェイ代は自己負担
  • 銀山温泉のシャトルバス料金も自己負担
  • 防水・滑り止めの靴と防寒具の準備
  • 無料手荷物は1人1個(通常サイズ)
  • ファミリールーム・相部屋の設定なし
  • 0〜3歳はベッド・食事なし、予約時に申告
  • 天候による旅程変更・樹氷の見え方の変化

70歳以上で歩行に不安のある方、妊娠中の方、健康上の重い問題がある方の参加は推奨されていません。料金・日程・プラン内容は変動するため、予約前に最新情報を確認してください。

まとめ

東京発の1泊2日ツアーで、宮城蔵王キツネ村、雪の銀山温泉街、蔵王中央高原の樹氷という東北の冬の名所を続けて巡ります。宿泊は大江戸温泉物語 幸雲閣で、夕食と朝食、温泉が付きます。

朝7時に東京モード学園を出発し、翌日20時頃に新宿西口で解散という流れ。冬は交通が限られるエリアだけに、移動と宿がまとまっている点が使いやすいところです。価格は¥37,000〜、評価は4.0(クチコミ8件)です。

キツネ村の入場料1,500円、ロープウェイ代、銀山温泉のシャトルバス代は別途必要で、樹氷の見え方は当日の天候に左右されます。防寒と防水の装備を整えたうえで、予約ページから最新の日程と料金を確認してください。

日本で楽しむ文化体験

東京発:銀山温泉・蔵王樹氷・狐狸村・温泉旅館二日ツアー

日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。