長野街めぐり・観光

東京・新宿発|地獄谷スノーモンキーと冬のかまくらの里を巡る日帰りバスツアー

東京・新宿から、野生のニホンザルが暮らす長野の地獄谷へ。英語ガイド付きのバスツアーで、牛すき焼きの昼食と公苑の散策を楽しみます。冬の対象期間には、雪の家が並ぶ飯山「かまくらの里」にも立ち寄ります。

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※価格・評価は2026.10.16時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

東京発:地獄谷スノーモンキー&かまくらの里日帰りツアー

BEFORE YOU BOOK

予約前に知っておきたい4つのポイント

  1. 01新宿発着のバスで、長野の地獄谷を日帰りで訪ねられる
  2. 02森の道を歩き、野生のニホンザルの観察を楽しめる
  3. 03牛すき焼きの昼食と入場料が含まれ、現地での手配を減らせる
  4. 04対象期間はかまくらの里にも立ち寄り、雪国の風景を楽しめる

BEST FOR

この体験が最も向いている人

  1. 01

    東京滞在中に、雪国へ足を延ばしたい人

    新宿発着の日帰りで、長野の自然や冬景色を訪ねられます。

  2. 02

    野生の動物の暮らしを観察したい人

    サルたちの表情や仕草、仲間との関わりを現地で眺められます。

  3. 03

    自然散策と長野の食をまとめて楽しみたい人

    公苑へ続く森の道を歩き、牛すき焼きの昼食も味わえます。

新宿を出発して、ニホンザルが暮らす冬の長野へ

朝は新宿の集合場所へ。8:00にバスで出発し、長野県の地獄谷野猿公苑を目指します。東京での滞在先を変えずに、山あいの自然へ足を延ばせる日帰りツアーです。

運営はH.I.S.。英語の同行ガイドが付き、昼食と対象施設の入場料も料金に含まれます。観光地間の移動をバスに任せ、長野に着いたら牛すき焼きの昼食、公苑への散策へと進みます。

冬の対象期間には、飯山の「かまくらの里」にも立ち寄ります。街の景色から雪国の風景へ、一日をかけて旅してみましょう。

頭に雪をのせて地獄谷の温泉に浸かるニホンザル
雪をのせて温泉に浸かるニホンザル。冬の地獄谷で出会いたい風景です。
旅を、もっと楽しく。空き状況を見る

長野に着いたら、まずは牛すき焼きの昼食を

長野に着いたら、まずは牛すき焼きの昼食です。食事場所を自分で探す必要がなく、到着後の楽しみが用意されているのも、このツアーのうれしいところ。

温かい昼食でひと息ついたら、次は地獄谷野猿公苑へ。歩く準備を整えて、ニホンザルが暮らす渓谷へ向かいます。

牛肉や豆腐、ねぎを煮込むすき焼き鍋
まずは、牛すき焼きの昼食でひと息。※写真はイメージです。

森の道を歩き、地獄谷のサルたちを観察します

駐車場でバスを降りたら、公苑までは片道30分以上の徒歩移動です。木々に囲まれた道を歩く時間も、この場所を訪れる体験のひとつ。冬は雪や凍結があるため、滑りにくい靴と暖かい服装で向かいましょう。

公苑では、サルたちの表情や仲間との距離に目を向けてみてください。毛づくろいをしたり、そばに寄り添ったり。温泉で過ごす姿に出会えたら、湯船の縁にかけた手や、水面からのぞく顔にも注目です。

ここに暮らすのは野生のニホンザル。来苑や入浴の様子を見られるかは、その日の状況によって異なります。触れたり餌を与えたりせず、距離を保って静かに観察します。

雪が降る地獄谷の温泉に浸かるニホンザルの群れ
昼食のあとは、地獄谷へ。湯気の向こうで過ごすサルたちを、静かに見守ります。
温泉で大きなニホンザルに寄り添う子ザル
大きなサルに寄り添う子ザル。群れの中で過ごす様子にも、さまざまな発見があります。
温泉の縁で仲間の毛づくろいをするニホンザル
仲間の毛づくろいをする姿も。サル同士の関わりに目を向けると、観察がさらに面白くなります。

冬の対象期間は、最後に飯山のかまくらの里へ

かまくら立ち寄り対象日は、最後に飯山の「かまくらの里」へ向かいます。雪で作られた大きなかまくらが並び、山々に囲まれた雪国らしい風景が広がります。

丸みのある屋根や、小さな入口を見比べながら散策。地獄谷の渓谷とは趣を変えて、人の手で作られた雪の風景を楽しみます。

2027年の開催予定期間は1月22日〜2月28日。かまくらの里を訪れる対象出発日は、予約するプランで確認してください。見学を終えたら、新宿への帰路につきます。

雪山を背景にした飯山かまくらの里の入口と雪のかまくら
対象期間は、最後にかまくらの里へ。写真は日中の様子です。
青空と太陽の下で雪原に並ぶ飯山のかまくら
青空の下に並ぶ、真っ白なかまくら。写真は、かまくらの里の日中の景観イメージです。

よくある質問

■ 温泉に入るサルは必ず見られますか? 必ず見られるわけではありません。サルたちは野生で暮らしているため、公苑に現れない日もあります。来苑していても、温泉に入っているとは限りません。

■ どのくらい歩きますか? 駐車場から公苑までは、片道30分以上歩きます。往復の徒歩移動があり、冬は雪や凍結した道を通るため、スノーブーツや靴の滑り止めをご用意ください。

■ かまくらの中で食事をしますか? 昼食は、かまくらの里とは別のレストランでとります。かまくらの里は、対象期間に雪景色の見学を楽しむ立ち寄り先です。

■ 料金には何が含まれますか? バス移動、英語の同行ガイドと音声ガイド、昼食、対象施設の入場料が含まれます。昼食の内容は、仕入れ状況などにより変更される場合があります。

■ 集合場所と出発・帰着時刻は? 新宿アイランドタワーのLOVEオブジェ前に、7:45までに集合し、8:00に出発します。帰着は夜となり、かまくらの里への立ち寄りや道路状況によって異なります。参加日の帰着予定時刻は、予約ページと予約後の案内をご確認ください。

■ 子ども連れでも参加できますか? 参加できますが、公苑まで往復の徒歩移動があります。ベビーカー・車いすには対応していません。乳幼児の座席や食事の扱いは、予約時にご確認ください。

予約前に確認したいこと

  • 7:45までに新宿の集合場所へ
  • かまくらの里への立ち寄り日と帰着予定を確認
  • 防寒着・スノーブーツ・靴の滑り止めを準備
  • 食事制限や参加条件、キャンセル規定を確認

悪天候などでツアーが中止になった場合は、日程変更または全額返金をリクエストできます。内容は変更される場合があるため、予約前に最新情報をご確認ください。

まとめ

東京の街を離れ、森の道を歩いて、ニホンザルが暮らす地獄谷へ。サルたちの表情や仲間とのやり取りを眺める時間は、写真を見るだけでは気づかなかった発見につながります。

牛すき焼きの昼食を味わい、冬の対象期間には、雪の家が並ぶかまくらの里にも立ち寄ります。東京滞在中の一日を、自然と雪国の風景に出会う旅へ。暖かい服と歩きやすい靴を用意して、冬の長野へ出かけてみませんか。

東京発:地獄谷スノーモンキー&かまくらの里日帰りツアーで、空き状況と詳細をご確認ください。

長野で楽しむ文化体験

東京発:地獄谷スノーモンキー&かまくらの里日帰りツアー

日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。

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