東京茶道

東京・三田の弘法寺で茶道体験|大島紬を羽織り24畳の和室で抹茶と和菓子を味わう75分

東京・港区三田の弘法寺にある寺子屋NINJAで、大島紬の羽織をまとって本格的な茶道を体験。着物姿の亭主のお点前を間近で見学し、自分でも抹茶を点てて季節の和菓子とともに味わう約75分です。

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掲載内容は運営事業者確認済み写真提供:寺子屋NINJA

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※価格・評価は2026.09.28時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

東京の寺院で楽しむ茶道と和菓子体験

BEFORE YOU BOOK

予約前に知っておきたい4つのポイント

  1. 01着物姿の亭主のお点前を、すぐ目の前でじっくり見られる
  2. 02見るだけで終わらず、自分の手で抹茶を点てられる
  3. 03季節の和菓子と抹茶を一緒に味わい、日本の季節感に触れられる
  4. 04寺院の本格的な和室で、「おもてなし」の心まで体験できる

BEST FOR

この体験が最も向いている人

  1. 01

    日本文化を見るだけでなく実際に体験したい人

    亭主のお点前を間近で見学した後、自分の手で抹茶を点てられます。講師と交流しながら背景まで知ることができます。

  2. 02

    東京滞在中に短時間で本格的な和の時間を持ちたい人

    港区三田の弘法寺という都心の立地で、約75分の体験。観光の合間にも組み込みやすい構成です。

  3. 03

    特別な一枚を残したい人

    大島紬の羽織をまとい、24畳の本格和室で過ごす時間。撮影が可能なので、旅の記念写真としても残せます。

ほかの体験も比較したいケース

茶道が初めての方でも、講師が丁寧に案内するため安心して参加できます。日本文化を体験として持ち帰りたい人に向いた内容です。

都心のビル街に現れる、弘法寺の門をくぐる

会場は東京・港区三田にある弘法寺の中の寺子屋NINJAです。現地集合で、白い石張りの外壁に「弘法寺」の扁額と紺の暖簾が掛かる入口が目印になります。

周囲にはマンションやオフィスビルが並び、その一角にこうした寺院が佇んでいること自体が東京らしい景色です。入口脇には枝垂れの木と石の看板があり、都心の喧騒からすっと空気が変わります。

門をくぐった先で、茶道の舞台となる和室へ案内されます。

白い石壁に「弘法寺」の扁額と紺の暖簾が掛かる寺院の入口
三田のビル街に建つ弘法寺。ここが茶道体験の入口です
竹の筧と柄杓が置かれた石の手水鉢
和の設えが迎えてくれます

24畳の和室で、茶道の歴史と道具を学ぶ

体験が行われるのは、格天井と床の間を備えた24畳の本格的な和室です。床の間には掛け軸が掛けられ、両脇の飾り棚には香炉や工芸品が置かれています。

まずは経験豊富な講師から、茶道の歴史、お点前で使う茶器や道具、所作や礼儀作法についての説明があります。抹茶を飲むだけで終わらせず、茶道に込められた「おもてなし」の心や季節感、日本ならではの美意識に触れられる時間です。

ここで知った道具の名前や作法を、このあと実際に目の前で確かめていきます。

床の間に掛け軸が下がる24畳の和室と格天井
体験の舞台となる本格的な和室
飾り棚と襖が見える和室の別角度
静けさのある広々とした空間です

着物姿の亭主のお点前を、間近で見学する

続いて、着物姿の亭主によるお点前を目の前で見学します。柄杓や茶入、釜を扱う一つひとつの動きに意味があり、普段はなかなか見る機会のない所作を至近距離で追えます。

畳の上で静かに進む手つきは、説明を聞いた直後だからこそ理解が深まる場面です。写真撮影も可能なので、記憶とあわせて残しておけます。

お点前を見届けたら、いよいよ自分の番です。

着物姿の女性が畳の上で茶道具を扱う様子
亭主のお点前を間近で見学できます

大島紬の羽織をまとい、自分の手で抹茶を点てる

この体験では、奄美大島発祥の絹織物・大島紬の羽織を着用して参加します。泥染めによる深い色合いと細かな絣模様、軽くしなやかな質感が特徴の織物で、和室での写真にもよく映えます。

羽織をまとったら、専門家の指導のもとで自分でも抹茶を点てます。茶碗の持ち方やお辞儀の仕方など、教わった作法を実際に手を動かしながら確かめる時間です。初心者歓迎で、抹茶を点てた経験がなくても問題ありません。

実際に自分の手で抹茶を点てることで、見学するだけでは分からない茶筅の動かし方や一連の所作を体験できます。

和室で向かい合い、茶碗を手にする参加者と着物姿の亭主
作法を教わりながら一碗を受け取ります

季節の和菓子と一碗の抹茶で締めくくる

仕上げは、季節の和菓子と抹茶を味わう時間です。和菓子は見た目にも季節が映り、抹茶の香りと苦みと合わせることで、味と目の両方で日本の季節感を楽しめます。

茶碗を両手で包み、正面を避けて口をつける——学んだばかりの作法をなぞりながら一服する時間が、この体験の締めくくりです。

茶道体験は約75分。都心にいながら、観光では触れにくい日本文化の内側に入り込める構成になっています。

着物姿の参加者が両手で茶碗を持ち抹茶を飲む様子
学んだ作法で一服。和菓子とあわせて味わいます

よくある質問

■所要時間はどれくらいですか。 茶道体験は約75分です。

■服装や持ち物に決まりはありますか。 特別な服装や持ち物は必要ありません。普段着で参加できます。

■茶道が初めてでも参加できますか。 ご参加いただけます。茶道の歴史や道具、所作について、初めての方にも分かりやすく説明します。

■正座が難しいのですが。 事前にご相談ください。椅子のご用意が可能です。

■写真撮影はできますか。 体験中の撮影が可能です。お点前や和室の様子を写真に残していただけます。

■言語は何に対応していますか。 英語と日本語でご案内します。

予約前に確認したいこと

  • 現地集合(東京都港区三田・弘法寺内の寺子屋NINJA)
  • 所要時間は約75分
  • 予約制のため事前予約が必要
  • 英語・日本語での案内に対応
  • 動きやすい普段着でOK、特別な持ち物は不要
  • 正座が難しい場合は事前相談で椅子を用意
  • 体験中の写真撮影は可能
  • 大島紬の羽織を着用する体験内容

料金や開催時間、プラン内容は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。正座や体調に不安がある場合は、予約時に伝えておくとスムーズです。

まとめ

東京・港区三田の弘法寺の中にある寺子屋NINJAで行う、約75分の茶道体験です。格天井と床の間を備えた24畳の和室で、茶道の歴史や道具、所作について経験豊富な講師から説明を受けられます。

着物姿の亭主によるお点前を間近で見学した後は、大島紬の羽織をまとって自分でも抹茶を点てます。仕上げには季節の和菓子と抹茶を味わい、味覚と視覚の両方で日本の季節感に触れる時間です。英語・日本語に対応し、茶道が初めての方も参加できます。

予約制のため、こちらのページから最新の空き状況と料金をご確認ください。

東京で楽しむ文化体験

東京の寺院で楽しむ茶道と和菓子体験

日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。

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