渋谷発 公道ゴーカート体験|渋谷スクランブル・新宿・東京タワーを走る2時間
渋谷スクランブル交差点をはじめ、新宿や東京タワー周辺をゴーカートで巡る公道体験。コスチュームに着替え、先導車付きで東京の街を走ります。所要時間は2時間、評価4.9(846件)の人気アクティビティです。
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掲載内容は運営事業者確認済み写真提供:JAPAN KART
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※価格・評価は2026.09.09時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

BEFORE YOU BOOK
予約前に知っておきたい4つのポイント
- 01実際の東京の公道を自分でカートを運転して走れる
- 02神田発2時間コースでは渋谷・東京タワー・東京駅などを一度に巡れる
- 03先導車と後方サポート車が隊列を支えるガイド付きツアー
- 04参加には日本で有効な運転免許関連書類の原本が必要
BEST FOR
この体験が最も向いている人
- 01
東京観光を「見る」だけでなく、自分で走って体験したい人
渋谷や東京タワーといった知っている景色も、低いドライバー目線から見るとまったく違った印象になります。
- 02
東京の有名スポットを一度にたくさん巡りたい人
特に神田発の2時間コースは、表参道、渋谷、六本木、東京タワー、丸の内・東京駅と、雰囲気の異なるエリアを一つのルートで巡れるのが魅力です。
- 03
写真や動画に残る、東京旅行ならではの体験を探している人
公式案内では写真撮影サービスやスマートフォン・GoPro用マウントも含まれています。
ほかの体験も比較したいケース
定番の観光地を、いつもと違う目線と速度で巡りたい人におすすめです。
東京を公道カートで駆け抜ける|渋谷・東京タワー・東京駅を巡るJAPANKART
東京の街を、観光バスでも電車でもなく、自分で運転する公道カートから眺めてみませんか。
JAPANKARTの東京ゴーカート体験では、実際の公道を走りながら、渋谷スクランブル交差点や東京タワーなど東京を代表するスポットを巡ります。
予約サイトでは現在、神田店発の約2時間コースと新宿店発の約1.5時間コースを選択可能。神田発コースでは渋谷、表参道、六本木、東京タワー、東京駅など、東京の中心部を大きく巡ります。
東京の道路そのものがアトラクションになる公道カート体験
このツアーの大きな特徴は、専用サーキットを走るゴーカートではなく、ナンバーを取得した公道走行可能なカートを自分で運転すること。
信号で止まり、一般車と同じ道路を走りながら、東京の街を進んでいきます。
渋谷の大きな交差点や高層ビルが並ぶ通りも、普段よりずっと低い視点から見ると迫力があります。


ハイライトは渋谷スクランブル交差点
神田発120分コースでは、表参道方面から渋谷へ入り、渋谷スクランブル交差点周辺を走行します。
世界的にも知られる渋谷の街を、「歩行者として渡る」のではなく、自分で運転しながら通過できるのがこの体験ならでは。
ビルの大型ビジョン、人の流れ、車のライトまで含めて、東京らしい都市のエネルギーをドライバー席から感じられます。公式ルートでは渋谷スクランブル交差点を2回通過する案内になっています。


東京タワーを目の前に走る、神田発2時間コースの見どころ
渋谷を抜けた後は六本木方面へ進み、東京タワーへ。
東京タワーは、このコースの中でも特に写真に残したくなるスポットです。公式ルートでは東京タワー周辺で休憩時間も設けられています。
夕方は東京タワーと空の色の変化を一緒に楽しめ、夜になるとライトアップされた塔とカートのイルミネーションが重なります。

昼と夜でまったく違う東京を楽しめる
公式画像を見ると、この体験は参加する時間帯によって印象が大きく変わることが分かります。
昼は渋谷のビルや街並み、人の流れまでよく見えるため「東京観光」の感覚が強め。
一方、夜はカートのライトが道路に映り、ネオンやヘッドライトに囲まれて走るため、アクティビティとしての非日常感がより強くなります。


東京駅・丸の内まで巡れるのも神田発コースの魅力
神田発120分コースは、東京タワーだけで終わりません。
帰路では皇居外苑周辺を経由し、赤レンガ駅舎で知られる東京駅・丸の内側を通って神田へ戻ります。渋谷の大型ビジョンや六本木の夜景とは異なり、東京駅周辺では歴史ある建築と高層ビルが並ぶ景観を楽しめます。
一度のドライブで「新しい東京」と「歴史ある東京」の両方を見られるのも、この2時間コースならではです。

新宿発1.5時間コースなら渋谷・原宿・新宿を集中して巡る
予約サイトでは神田発2時間コースのほかに、新宿店発の約1.5時間コースも選択できます。
新宿発コースは、原宿・表参道から渋谷スクランブル交差点へ進み、帰路では代々木公園周辺、東京都庁、新宿の高層ビル街、歌舞伎町方面を巡る構成です。公式案内では渋谷スクランブル交差点を2回通過するルートになっています。
東京タワーや東京駅まで広く巡りたいなら神田発2時間、渋谷・原宿・新宿を中心に楽しみたいなら新宿発1.5時間という選び方が分かりやすいでしょう。
スタッフのサポートを受けながら隊列で公道を走行
公道を走るとなると、「東京の交通の中を自分で運転できるのだろうか」と不安になる方もいるかもしれません。
JAPANKARTでは出発前に安全説明を行い、グループで隊列を組んで走行します。Klookでは先頭を走る車両に加えて後方からもサポートする運営体制が案内されており、公式サイトでも前後のサポート車両からスタッフが道路状況や参加者を確認すると説明されています。
ただし、これはサーキットではなく実際の公道を自分自身で運転する体験です。交通ルールを守り、周囲の一般車両や歩行者を確認しながら走ることが前提になります。
スタッフが撮影してくれるので、走っている自分の姿も残せる
東京タワーを背景にした集合写真など、ツアー中の写真撮影サービスも用意されています。
自分が運転しているため自撮りだけでは残しにくい「カートに乗って東京を走っている姿」を撮ってもらえるのはうれしいポイントです。公式案内では写真サービスとスマートフォン・GoPro用マウントが料金に含まれるものとして掲載されています。

予約前に最優先で確認したい「運転免許」の条件
この体験で最も重要なのが、日本で運転するために有効な書類を原本で持参することです。
海外からの旅行者の場合、一般的には「自国の運転免許証」「1949年ジュネーブ条約に基づく国際運転免許証」「パスポート」の組み合わせが必要です。一部の国・地域では国際運転免許証ではなく、公的な日本語翻訳文と自国免許証など別の組み合わせが必要になります。参加条件は国・地域によって異なるため、必ず予約前に最新情報を確認してください。
1968年ウィーン条約形式の国際運転免許証や、非公式なオンライン発行のIDPは日本では認められません。 必要書類を持参できない場合は参加できず、返金対象にもならないと案内されています。

予約前に確認したいこと
- 予約するプランが「神田店2時間」か「新宿店1.5時間」か
- 選択したプランの集合場所と集合時刻
- 当日のルートとおおよその終了時刻
- 日本で有効な運転免許証・IDP・翻訳文等の条件
- 必要書類をすべて原本で用意できているか
- 参加可能年齢(公式案内では18歳以上)
- 歩きやすく運転しやすい服装・靴
- 雨天時の催行・変更・返金条件
- コスチュームや防寒着などの貸出内容
- 写真サービスやスマートフォンマウントの内容
- キャンセル・変更条件
- 最新の料金・空き状況
JAPANKART公式では、スカート・ハイヒール・サンダルを避け、運転に適した服装と靴で参加するよう案内されています。雨天でも通常催行し、レインポンチョや冬季用ウェアの貸し出しも案内されていますが、条件は変更される可能性があるため予約ページで最新情報を確認してください。
まとめ
JAPANKARTの東京公道ゴーカート体験は、自分でカートを運転しながら東京の中心部を巡る、通常の観光とは大きく異なるアクティビティです。
特に神田発の約2時間コースでは、皇居周辺から表参道、渋谷スクランブル交差点、六本木、東京タワー、東京駅まで、東京を代表する景色を一度に楽しめます。新宿発1.5時間コースでは、原宿、表参道、渋谷、新宿を中心に巡れます。
東京を「移動しながら観光する」のではなく、移動そのものを東京旅行のハイライトにしたい人に向いた体験です。
参加には日本で有効な運転書類が必須なので、予約前に自分の国・地域に必要な書類を確認したうえで、最新のプラン内容・時間・空き状況をKlookで確認しましょう。
東京で楽しむ文化体験
渋谷発 公道ゴーカート体験(渋谷・新宿・東京タワー)
日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。
