東京グルメ・食文化体験

新宿・歌舞伎町の裏路地をはしご酒|思い出横丁とゴールデン街を巡る夜の地元バー&フードツアー

新宿の思い出横丁・歌舞伎町・ゴールデン街をガイドと歩き、ローカルな飲み屋や街の夜文化に触れるツアー。戦後の闇市から現在の歓楽街へと発展してきた新宿の歴史を知りながら、個性の異なる3つのエリアを巡ります。

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掲載内容は運営事業者確認済み写真提供:Fantasy Travel Japan

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※価格・評価は2026.09.17時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

東京・新宿 日本の地元バー巡り&フードツアー

BEFORE YOU BOOK

予約前に知っておきたい4つのポイント

  1. 01思い出横丁・歌舞伎町・ゴールデン街をガイドと巡る
  2. 02戦後の闇市から現在の新宿へ続く街の歴史を知れる
  3. 03今も残る昭和の面影やローカルな飲み屋街を体感できる
  4. 04一人では入りにくい新宿の夜のスポットをガイドと楽しめる

BEST FOR

この体験が最も向いている人

  1. 01

    言葉の心配なく居酒屋をはしごしたい人

    日本語を話す地元ガイドが料理や飲み物をおすすめし、注文も代わりに伝えてくれます。日本語メニューだけの小さな店にも入りやすくなります。

  2. 02

    観光地ではない街の顔を見たい人

    思い出横丁やゴールデン街など、地元の人が通う路地を中心に巡ります。大通りを歩くだけでは見えない新宿の一面に触れられます。

  3. 03

    街の歴史や背景ごと楽しみたい人

    戦後の闇市から現在の歓楽街へと変わった経緯をガイドが解説。飲食だけでなく、歌舞伎町という街の成り立ちを知る時間になります。

ほかの体験も比較したいケース

一人でも入りにくい小さな店を、ガイドと一緒に安心してはしごしたい人に向いた夜のツアーです。

ネオンの下から始まる、新宿の夜

このツアーは、日本最大の歓楽街・新宿歌舞伎町を舞台に、地元の人が通う小さな店を巡るナイトツアーです。料金は¥15,000〜で、日本語を話す地元ガイドが同行します。

まずは、けばけばしい看板が壁のように連なる歌舞伎町のメインストリートへ。居酒屋、カラオケ、雀荘の看板が積み重なるこの光景そのものが、これから歩く街の予告編になります。

ガイドは、この一帯がどう作られ、どんな人たちが働き、どう遊ぶ場所になったのかを歩きながら解説。ただ賑やかな通りが、背景を知った瞬間に読み解ける街へと変わります。

夜の歌舞伎町のメインストリートに並ぶネオン看板と多くの歩行者
ツアーはこの光の洪水からスタートします

戦後の闇市が残る路地、思い出横丁へ

思い出横丁は、戦後の闇市(ブラックマーケット)を起点に生まれた飲み屋街で、今も細い路地に小さな店がぎっしり並びます。提灯と裸電球、店先で立ち上る煙が、当時の空気を残しています。

通りには鉄板焼きや焼き鳥、もつ焼き、寿司の幟が並び、生ビールの価格が手書きで貼り出されている店も。観光地化された通りではなく、仕事帰りの人が普通に座っている場所です。

ガイドと歩けば、どの店に何があり、どう座ればよいかが分かります。ここで知った街の成り立ちを、次はカウンターに座って味わう番です。

提灯とイルミネーションが下がる細い路地と鉄板焼きの店先
歩く人がすれ違うのがやっとの幅の路地
寿司の幟や居酒屋の看板が並ぶ横丁の通り
生ビールの価格が貼り出された店も

カウンターに座って、焼きたてのやきとんを

路地の店では、カウンター越しに炭火の焼き台があり、焼きたての串がそのまま目の前に出てきます。数席しかない店内に地元客と肩を並べて座るのが、このエリアの流儀です。

ステンレスの皿で供されるやきとん(豚串)は、タレの照りとからしが添えられた定番の一皿。餃子は焼き面がしっかり色づき、たれにくぐらせてそのまま口へ運びます。

メニューが日本語だけの店でも、ガイドが内容を説明し、注文を代わりに伝えてくれます。言葉の壁がない分、席についてすぐ食べることに集中できます。

小さな店のカウンターに客が並び、店主が焼き台の前に立つ
数席のカウンターに地元客と並んで座ります
ステンレス皿に盛られたやきとんの串とからし
焼きたての豚串は、この横丁の定番
焼き色のついた餃子5個と黒い角皿、たれの小皿
はしご酒の途中に挟みたい一皿

ホッピーと日本酒、地元の飲み方を試す

飲み物は、ホッピーや日本の地酒など、居酒屋文化を象徴する一杯が登場します。ホッピーは麦芽発酵飲料で、氷を入れたグラスの焼酎に注いで飲むのが横丁の定番スタイルです。

注ぎ方や割合にも店ごとの流儀があり、ガイドに教わりながら自分の一杯を作れます。日本酒バーでは、ラベルが読めなくても好みを伝えれば銘柄を選んでもらえます。

ビル上階のバーから見下ろす夜景と、路地の裸電球。同じ新宿でも高さが変わると景色が一変するのも、この街の面白さです。

ホッピーの瓶と、氷入りのグラスに注がれる飲み物
横丁の定番、ホッピーの一杯
グラスが吊るされたバーカウンターと窓の外の高層ビル夜景
路地の店とはまた違う、新宿の夜

ゴールデン街と花園神社、もうひとつの新宿

ゴールデン街は、木造の小さな店が肩を寄せ合う一角で、店ごとに常連や雰囲気がまったく違う飲み屋街です。看板やポスターが重なる細い路地は、思い出横丁とはまた別の濃さがあります。

すぐ近くには花園神社があり、夜でも朱塗りの社殿が灯りに照らされています。歓楽街の真ん中に鎮座する神社は、新宿という街の層の厚さを分かりやすく示す場所です。

飲み歩きの合間に手を合わせる。この落差こそ、地元ガイドと歩くからこそ体験できる新宿の楽しみ方です。

夜間にライトアップされた朱塗りの神社社殿と階段を上る参拝者
歓楽街のすぐそばに立つ花園神社
夜の細い路地に小さなバーの看板が並ぶゴールデン街
一軒ごとに表情が違う、ゴールデン街の路地

予約前に確認したいこと

  • ツアーの所要時間と集合場所
  • 思い出横丁・歌舞伎町・ゴールデン街を巡ること
  • 英語ガイドの有無
  • 飲食代が料金に含まれるかどうか
  • アルコール提供がある場合の年齢条件
  • 歩く距離と、歩きやすい靴で参加すること
  • 訪問店舗は当日の営業状況などで変わる可能性
  • キャンセル・変更条件と最新の料金・開催状況

料金やプラン内容、訪問する店舗は時期により変わることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。

まとめ

新宿の思い出横丁・歌舞伎町・ゴールデン街をガイドと歩き、東京を代表する夜の街を体験するツアーです。ただ飲み屋を巡るだけではなく、戦後の闇市をルーツに持つ思い出横丁や、1950年代の面影が残るゴールデン街を歩きながら、新宿が現在の歓楽街へと発展してきた背景を知ることができます。

ネオンが輝く歌舞伎町と、狭い路地に小さな店が並ぶ昔ながらの飲み屋街。その両方を一晩で歩けるからこそ、現代の新宿と、街に残る戦後の歴史を一緒に感じられるのがこのツアーの魅力です。新宿で飲み歩きを楽しみたい人はもちろん、東京の夜の街がどのように形づくられてきたのかまで知りたい人にも向いています。

詳細と空き状況はこちらの予約ページから確認できます。

東京で楽しむ文化体験

東京・新宿 日本の地元バー巡り&フードツアー

日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。

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