東京・築地の老舗茶屋で60分の水墨画体験|一筆で描く松竹梅をお土産に
東京・築地の老舗茶屋「魚がし銘茶 茶の実倶楽部」で、水墨画を60分で体験。松・竹・梅・蘭・菊・漢字から選び、講師の指導で一筆仕上げの作品を描いてお土産に。緑茶も体験に含まれます。
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※価格・評価は2026.09.18時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

BEFORE YOU BOOK
予約前に知っておきたい4つのポイント
- 01築地の日本茶専門店で楽しむ、約60分の水墨画体験
- 02松・竹・梅・蘭・菊・漢字から、描きたいテーマを選べる
- 03ランプシェード・掛け軸・コースターなど、作品の仕上げ方を選択
- 04受賞歴のある水墨画家から学び、築地の日本茶も持ち帰れる
BEST FOR
この体験が最も向いている人
- 01
東京観光の合間に和の文化に触れたい人
築地の老舗茶屋が会場で、所要60分と短め。市場散策などの予定と組み合わせやすい構成です。
- 02
形に残るお土産を自分で作りたい人
松竹梅・蘭・菊・漢字から選んだ作品をその日に持ち帰れます。掛け軸や色紙など、贈り物にも向く形が紹介されています。
- 03
絵の経験がなくても日本の美意識を体験したい人
描き方はシンプルに保たれ、一筆で完結させる入門内容です。講師のデモを見てから描き始められます。
ほかの体験も比較したいケース
短時間で日本の伝統技法と禅の精神に触れ、作品を持ち帰りたい旅行者に向いた体験です。
会場は築地の老舗茶屋「魚がし銘茶 茶の実倶楽部」
体験の舞台は、東京・築地にある老舗茶屋「魚がし銘茶 茶の実倶楽部」です。築地エリアは東京観光の定番で、市場散策や食べ歩きの合間に組み込みやすい立地です。
体験時間は合計60分。観光の予定を大きく崩さずに、日本の伝統的な絵画に腰を据えて向き合える長さです。
会場が茶屋であることもこの体験の特徴で、魚がし銘茶の緑茶を体験の一部として味わえます。墨と筆に向かう時間と、日本茶の香りがひとつの流れになっています。


60分の流れ。デモ10分、実践40分、講評10分
進行は、講師の自己紹介と水墨画のデモンストレーション10分、実際に描く時間40分、作品の確認と指導10分の構成です。合計60分で、最初から最後まで講師が付いて進みます。
最初のデモで、筆の運び方や墨の濃淡がどう線になるのかを目で確認できます。いきなり白い紙に向かうのではなく、手本を見てから自分の手を動かせる流れです。
最後の10分では、仕上がった作品を講師に見てもらいながら、どこがうまくいったのかを確認できます。描いて終わりではないため、技法の理解が一歩深まります。
一筆で完結させる、水墨画という技法
水墨画は、絵の具の層を塗り重ねない絵画技法です。修正を重ねて近づけていくのではなく、描き手の心の状態がそのまま線に出るところに特徴があります。
この入門コースでは描き方をシンプルに保ち、一本の筆遣いで作品を完結させる方法を学びます。基本的な技法に絞られているため、絵を描き慣れていない人でも取り組みやすい設計です。
シンプルさを追求する技法を通して、日本の美意識と禅の精神に触れられるのが、この体験の核になる部分です。

モチーフは松・竹・梅・蘭・菊・漢字から1つ
各グループは、松・竹・梅・蘭・菊・漢字のいずれか1種類を選んで描きます。どれも日本や東アジアの絵画で親しまれてきたモチーフです。
植物のモチーフは筆の線の強さや向きで印象が変わり、漢字を選べば文字の造形そのものを墨で表現できます。同行者と相談して選ぶと、当日の時間を無駄なく使えます。
指導するのは、ゲーム『Ghost of Yōtei』などのメディアプロジェクトに携わった受賞歴のあるアーティスト、蓮水氏です。入門者向けの内容を、第一線の作家から学べる機会になります。





完成作品はお土産として持ち帰れる
描き上げた作品は、その場で持ち帰れるお土産になります。自分の手で仕上げた一点物なので、購入した記念品とは違う残り方をします。
お土産の例として、LEDライト付きランプシェード、掛け軸、装飾用コースター3枚セット、色紙(絵やサインに使われる日本の特別な紙)といった形が紹介されています。どの形に仕上がるかは事前に確認しておくと安心です。
友人や家族へのプレゼントにも向く仕上がりで、旅の記憶を手元と贈り先の両方に残せます。
予約前に確認したいこと
- 予約した開始時刻と集合場所
- 築地の「魚がし銘茶 茶の実倶楽部」へのアクセス
- 所要時間は合計60分(デモ10分・実践40分・講評10分)
- 描くモチーフはグループで1種類を選ぶ形式
- 希望するモチーフ(松・竹・梅・蘭・菊・漢字)の事前相談
- 完成作品の仕上げ形式と持ち帰り方法
- 対応言語と当日の説明方法
- 墨で汚れる可能性を踏まえた服装
- 参加人数と子ども連れの可否
- キャンセル・変更条件と最新の料金
料金や進行内容は時期により変わることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。
まとめ
東京・築地の老舗茶屋「魚がし銘茶 茶の実倶楽部」で、日本の伝統的な水墨画を60分で体験できるプログラムです。講師の自己紹介とデモンストレーション10分、実践40分、作品の確認と指導10分という流れで進みます。
水墨画は絵の具を塗り重ねない技法で、描き手の心がそのまま線に表れます。この入門コースでは描き方をシンプルに保ち、一筆で作品を完結させます。松・竹・梅・蘭・菊・漢字から1種類を選び、完成した作品はお土産として持ち帰れます。指導は『Ghost of Yōtei』などに携わった受賞歴のあるアーティスト、蓮水氏。魚がし銘茶の緑茶も体験の一部です。
詳細と空き状況はこちらの予約ページから確認できます。
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