鳥取・浦富海岸を小型船「うらどめ号」で冒険クルーズ|洞門・洞窟と透明な海を間近で体感
鳥取の浦富海岸を小型船「うらどめ号」で巡る約50分の遊覧ツアー。大型船では入れない狭い航路や洞門、洞窟、高さ70メートルの断崖の真下へ。箱めがねでの海中観察も楽しめます。
公開:更新:
掲載内容は運営事業者確認済み写真提供:山陰松島遊覧株式会社
このページにはアフィリエイトリンクが含まれています。
※価格・評価は2026.09.10時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

BEFORE YOU BOOK
予約前に知っておきたい4つのポイント
- 01大型船では入れない狭い航路へ
- 02高さ約70mの断崖を真下から見上げる
- 03箱めがねで透明な海の中を観察
- 04小型船だから天候・海況の影響を受けやすい
BEST FOR
この体験が最も向いている人
- 01
陸から見られない景色を見たい人
洞門や洞窟、断崖の真下といった、展望台からでは見えない角度の浦富海岸を体験できます。
- 02
短時間でしっかり楽しみたい人
約50分で完結するため、鳥取滞在が短い人や他の観光と組み合わせたい人にも向いています。
- 03
探検感のある乗り物体験が好きな人
大型船では通れない狭い航路や浅い入り江に入るため、遊覧より冒険に近い時間を楽しめます。
ほかの体験も比較したいケース
海の絶景と少しの冒険感を、限られた時間で味わいたい旅行者に向いたクルージングです。
浦富海岸を小型船で巡る約50分のクルージング
鳥取県岩美町に広がる浦富海岸。
透明度の高い海と、長い年月をかけて形成された奇岩や断崖が連なるこの海岸を、定員12名の小型船で約50分かけて巡るのが「冒険クルージング 小型船 うらどめ号」です。
この体験の面白さは、ただ沖から景色を眺めるだけではありません。
大型遊覧船では入れない細い航路を進み、岩壁のすぐそばや洞門・洞窟、水深の浅い入り江へ。場所によっては高さ約70mの断崖を真下から見上げます。さらに、クルーズ途中には箱めがねを使って海中を観察する時間も用意されています。
「浦富海岸の景色をもっと近くで見たい」「普通の遊覧船より少し冒険感のある体験をしたい」という人に注目してほしいクルーズです。

浦富海岸のクルーズを運航する「山陰松島遊覧」
浦富海岸の遊覧船を運航しているのが、山陰松島遊覧です。大型遊覧船と小型船「うらどめ号」は、どちらも同じ施設を拠点に運航されています。
入口には「浦富海岸島めぐり 船のりば」の大きな看板があり、初めて訪れる人にも分かりやすいのが特徴です。乗船前後の休憩や観光の拠点としても利用できます。

大型遊覧船とは違う。「海岸の奥へ」進むクルーズ
同じ浦富海岸には、約40分で景色を巡る大型の「島めぐり遊覧船」もあります。
一方、「うらどめ号」は約50分。定員95名の大型船に対し、こちらは定員12名の小型船です。
その違いが最も分かりやすく現れるのが、航行できる場所。
大型船も島や岩場の近くまで進み、雄大な海岸美を間近に楽しめます。 それに対して、うらどめ号は遊覧船では行けない細い航路や洞門など、より奥まった場所へ。 大型船とはひと味違う、浦富海岸の景色を楽しめます。
写真を見ると、船のすぐ横まで岩壁が迫っていることが分かります。
「景色をゆったり眺めたいなら大型船」「景色の中へ入り込む感覚を楽しみたいなら小型船」と考えると、自分に合う方を選びやすいでしょう。

海底まで見えるような、浦富海岸の透明感
今回いただいた公式写真の中でも、特に印象的なのがこの一枚です。
水面の下にある岩がはっきりと見え、場所によってブルーやエメラルドグリーンへ変化していく浦富海岸の海。
うらどめ号では、こうした透明度の高い場所で箱めがねによる海中観察も楽しめます。
ただし、透明度や海の色は天候、光、波、前日までの雨など自然条件によって変化します。
公式写真とまったく同じ景色が毎日見られるわけではありませんが、だからこそ、その日に出会える海の表情も自然体験の一部です。

岩礁とエメラルドグリーンの海を、すぐそばから
浦富海岸は、岩礁、入り江、洞門、断崖などが複雑に連なる海岸です。
上空から見ると、小型船がいかに岸や岩場の近くまで進んでいるかがよく分かります。
水深の浅い場所では海底の色が透け、深いところでは濃い青へ。同じ入り江の中でも、水深によって海の色が細かく変わっています。
大型船では味わいにくい、「手を伸ばした先に岩壁があるような距離感」が、小型船の魅力です。

浦富海岸の地形そのものを楽しむ
浦富海岸の魅力は、透明な海だけではありません。
海岸線には、波や風などによって形づくられた岩壁や洞門、岩礁が連続しています。
うらどめ号では、それらを遠くから一枚の風景として見るのではなく、船で岩の間を進みながら立体的に見ることができます。
「海を見る観光」から一歩進んで、浦富海岸そのものの地形を体感できるのがこのクルーズです。

約50分、小型船ならではのスピード感も
クルーズの所要時間は約50分です。
小型船なので、穏やかな入り江をゆっくり進む場面だけでなく、沖を移動する際には風や波をより近くに感じられます。
Klookの利用者レビューでも、海岸の景色とともに「船に乗るスリル」を楽しんだという声や、水しぶきで濡れることがあるという感想が見られます。
絶叫系の高速ボートではありませんが、大型船より海面との距離が近く、自然を直接感じやすいクルーズと考えておくとイメージしやすいでしょう。

よくある質問
Q. 所要時間はどのくらいですか?
約50分です。
Q. 何人乗りですか?
1隻の定員は12名です。公式では3隻運航と案内されています。
Q. 小さな子どもも参加できますか? A.公式料金区分では4〜12歳の子ども料金が設定され、3歳以下は座席なしの場合無料と案内されています。予約時にはKlookの商品ページで最新の参加条件を確認してください。
Q. 雨の日でも運航しますか? A. 雨だけで必ず欠航するとは限りません。ただし、小型船のため風やうねりなど海況によって欠航する場合があります。晴天でも運休になることがあります。
Q. 船の中で濡れますか? A. 水しぶきがかかる場合があり、雨天時には濡れる可能性があります。濡れて困る荷物は対策しておくと安心です。
Q. どんな場所まで行きますか? A. 大型遊覧船では通れない細い航路を進み、洞門・洞窟、水深の浅い入り江などを巡ります。また、高さ約70mの断崖を真下から眺めるポイントもあります。
Q. 海の中も見られますか? A. はい。クルーズ途中には箱めがねを使用して海中観察を楽しむ時間があります。
予約前に確認したいこと
- 出航時刻と当日の運航スケジュール
- 集合場所への行き方
- 駐車場の有無と最寄りの交通手段
- 日本語以外の言語対応の可否
- キャンセル規定と変更手続きの条件
- 荒天・波の高さによる欠航の判断基準
- 予約するプランの料金と含まれる内容
- 子ども・幼児の参加条件
- 乗船時の持ち物と濡れても困らない服装
- 酔いやすい人向けの事前対策
小型船のため、海の状況によって運航が左右されます。出発前日と当日朝に最新の運航情報を確認しておくと安心です。
まとめ
鳥取の浦富海岸を、小型船「うらどめ号」で約50分かけて巡る遊覧ツアーです。
大型船が入れない狭い航路を進み、洞門や洞窟、水深の浅い入り江へ。高さ70メートルの断崖の真下では、陸からは味わえないスケール感に出会えます。途中には箱めがねで海中をのぞく時間もあり、海の上と下の両方を楽しめる構成です。
所要約50分、現地集合の日本語対応ツアー。鳥取旅行の中に無理なく組み込みやすく、リアス式海岸の景観を間近で見たい人におすすめです。
鳥取で楽しむ文化体験
冒険クルージング 小型船「うらどめ号」(鳥取)
日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。
