長野自然・アドベンチャー体験

湯田中駅発|Eバイクで地獄谷野猿公苑と渋温泉を巡る少人数ツアー

湯田中駅からEバイクで山あいの道を走り、地獄谷野猿公苑と湯田中・渋温泉を巡る春・夏・秋のツアー。森を歩いて野生のニホンザルを観察した後は、温泉街の散策へ。最大5名で、移動そのものも楽しむ信州の旅です。

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※価格・評価は2026.10.16時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

湯田中駅発 スノーモンキー&E-Bikeサイクリングツアー

BEFORE YOU BOOK

予約前に知っておきたい4つのポイント

  1. 01電動アシストで坂道の負担を抑えながら、山あいの道を走れる
  2. 02サルの観察と温泉街散策を、ひとつのツアーで楽しめる
  3. 03春の新緑から秋の紅葉まで、季節の風景を身近に感じられる
  4. 04最大5名の少人数で、ガイドと地域の魅力をたどれる

BEST FOR

この体験が最も向いている人

  1. 01

    移動する時間も旅として楽しみたい人

    Eバイクで風や街の空気を感じながら、山里と温泉街を巡れます。

  2. 02

    サルの観察と温泉街散策を組み合わせたい人

    地獄谷野猿公苑の自然と、湯田中・渋温泉の旅館街を一度に楽しめます。

  3. 03

    自転車で坂道のある地域を巡ってみたい人

    電動アシストを使い、ガイドと一緒に山あいの道を走れます。

湯田中から、サルと温泉街に出会うサイクリングへ

電動アシスト付きの自転車「Eバイク」で山あいの道を走り、森を歩いてサルたちを観察したら、温泉街へ。景色を眺めるだけでなく、移動する時間も楽しむ春・夏・秋のツアーです。

最大5名の少人数で、英語・日本語に対応するガイドが同行します。アウトドアの案内経験を持つガイドと、湯田中・渋温泉エリアの自然や街並みをたどります。

Eバイクの利用料、地獄谷野猿公苑の入場料、飲食代はツアー料金とは別途必要です。

緑に囲まれた地獄谷野猿公苑で温泉の縁に座るニホンザルたち
春から秋の地獄谷へ。温泉のまわりで過ごすサルたちの、ふだんのしぐさを観察します。
旅を、もっと楽しく。空き状況を見る

まずは湯田中駅で、Eバイクを借りて出発します

旅の始まりは、長野電鉄の湯田中駅。Eバイクを借りたら、ガイドと山あいの道へ出発します。

電動アシストは、ペダルを踏む力を補ってくれる仕組み。坂道でも負担を抑えながら進めるため、周囲の木々や家並みに目を向ける余裕も生まれます。

街から山へと景色が変わり、季節の風や空気を身近に感じられるのがサイクリングの楽しみ。目的地までの道のりも、旅の思い出になっていきます。

長野電鉄・湯田中駅の駅舎と入口
まずは湯田中駅に集合。Eバイクを借りて、温泉街と山あいの自然を巡る旅が始まります。
湖畔の芝生のそばに並ぶ自転車
自転車なら、移動も旅の楽しみに。

自転車から徒歩へ。森の道を歩いて、地獄谷野猿公苑へ

地獄谷野猿公苑の見学には、徒歩で向かう区間もあります。自転車を降りて森の道を歩くと、走っているときとは違う速さで、木々や山の空気を感じられます。

公苑では、自然の中で暮らす野生のニホンザルを観察します。仲間と過ごしたり、毛づくろいをしたり、思い思いの場所で休んだり。温泉に入る姿だけでなく、サルたちの何げない日常にも目を向けてみてください。

春の新緑、夏の緑、秋の紅葉と、周囲の景色も季節ごとに変わります。森の風景とサルたちの暮らしを、一緒に楽しむ時間です。

木の柵の上で向き合う2頭のニホンザル
森の道の先では、サルたちの暮らしを観察。仲間同士で向き合う姿にも、思わず目がとまります。
草の茎を持って座るニホンザルの子ども
小さな子ザルの表情にも注目。季節によって変わる群れの様子を、静かに眺めます。

次は湯田中・渋温泉へ。旅館街の風景と昼食を楽しみます

サルたちを観察した後は、湯田中・渋温泉エリアへ。山の自然から、歴史ある温泉街の風景へと場面が変わります。

木造の旅館や細い路地に目を向けながら、街の雰囲気を楽しみましょう。建物の屋根や窓、軒先の細部にも、長く受け継がれてきた温泉地らしさが感じられます。

渋温泉では、散策と各自負担の昼食を楽しむ時間もあります。サイクリングと森歩きの後にひと息つき、温泉街で過ごす時間を味わってください。

木造の旅館が並ぶ渋温泉の細い路地
次は、湯田中・渋温泉の街並みへ。木造の旅館や路地に、温泉地の歴史を感じます。
渋温泉にある歴史の宿・金具屋の木造建築
渋温泉に佇む「歴史の宿 金具屋」。重なり合う屋根や、木造建築の細部も印象的です。

最後は湯田中駅へ。温泉地の余韻を楽しみます

最後は湯田中駅へ戻り、サイクリングを終えます。山道や温泉街を巡った後は、駅周辺の足湯でひと息つく楽しみもあります。

時間に余裕があれば、帰りの電車に乗る前に、温泉地らしい休憩を。足湯を利用したい方は、小さなタオルを持っておくと便利です。

自転車で走った道、森で出会ったサルたち、旅館街の風景。さまざまな場面を振り返りながら、湯田中での一日を締めくくります。

湯田中駅前温泉・楓の湯の建物と入口
湯田中駅に戻ったら、温泉地の余韻をもう少し。写真は駅そばにある「楓の湯」の外観です。

よくある質問

■ 集合場所と所要時間は? 長野電鉄・湯田中駅に集合します。行程の目安は10:00出発・14:30帰着の約4時間30分です。出発10分前までに到着し、予約後の案内で最新の集合時刻・場所をご確認ください。

■ 料金には何が含まれますか? ガイドの案内が含まれます。Eバイクの利用料、地獄谷野猿公苑の入場料、食事・飲み物、その他の個人費用は別途必要です。

■ 自転車に慣れていなくても参加できますか? Eバイクは、ペダルを踏む力を電動で補助します。自転車に乗ること自体に不安がある場合は、予約前に参加できるかをご相談ください。対象年齢や身長などの乗車条件も、予約するプランでご確認ください。

■ 公苑まで、ずっと自転車で移動しますか? いいえ。公苑の見学には徒歩区間もあります。上林温泉側の遊歩道を利用する場合は片道約30分が目安です。実際の経路や歩行時間はガイドに確認し、歩きやすい靴でご参加ください。

■ サルや、温泉に入る姿は必ず見られますか? 野生のサルのため、公苑に現れない日があります。温泉に入るかどうかも、気温やサルたちの行動によって異なります。春・夏・秋は、森の中で過ごす姿や仲間同士のしぐさも観察の楽しみです。

■ 温泉入浴も含まれますか? 温泉街の散策を中心としたツアーです。駅周辺の足湯も楽しめますが、旅館や温泉施設での入浴を希望する場合は、利用できる時間と料金を事前にご確認ください。

■ 雨天時はどうなりますか? 雨天時の実施条件は、予約するプランでご確認ください。荒天などで運営者がツアーを中止する場合は、日程変更または全額返金をリクエストできます。

予約前に確認したいこと

  • 開催日と湯田中駅での集合時刻
  • Eバイク利用料・公苑入場料などの別途費用
  • 年齢・身長などの乗車条件と徒歩区間
  • 歩きやすい靴・雨具と、雨天時の実施・キャンセル条件

料金や行程は変更される場合があるため、予約前に最新情報をご確認ください。

まとめ

田中駅からEバイクで走り出し、森の道を歩いてサルたちの暮らしを観察したら、温泉街へ。移動する速さが変わるたびに、信州の風景も違って見えてきます。

春の新緑、夏の緑、秋の紅葉。季節の空気を感じながら走る道も、旅館街で過ごす時間も、この旅ならではの思い出です。

サルに会いに行く道のりまで楽しむ、湯田中発のサイクリングへ出かけてみませんか。

詳細と空き状況は湯田中駅発 スノーモンキー&E-Bikeサイクリングツアーから確認できます。

長野で楽しむ文化体験

湯田中駅発 スノーモンキー&E-Bikeサイクリングツアー

日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。

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