東京アニメ・ポップカルチャー

秋葉原でゲームボーイ改造ワークショップ|自分だけの1台を組み立てて持ち帰る2時間

秋葉原で1990年代の本物のゲームボーイを分解し、IPS液晶と好みのシェル・ボタンに組み替える約2時間のワークショップ。英語対応のスタッフが工程ごとにサポートし、完成した1台はその場で遊んでそのまま持ち帰れます。

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掲載内容は運営事業者確認済み写真提供:Mod Tokyo

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※価格・評価は2026.09.21時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

東京:ゲームボーイ改造ワークショップ(秋葉原)(オリジナル/アドバンス)

BEFORE YOU BOOK

予約前に知っておきたい4つのポイント

  1. 01本物のゲームボーイを自分で分解・組み立てて持ち帰れる
  2. 02IPS液晶・シェル・ボタンを選び、世界に1台のデザインへ
  3. 03工具・パーツ完備。経験ゼロでも英語スタッフが丁寧にサポート
  4. 046歳から参加でき、家族で一緒に楽しめる

BEST FOR

この体験が最も向いている人

  1. 01

    自分の手でモノを作って持ち帰りたい人

    完成品を買うのではなく、分解から組み立てまでを自分で行います。世界に1台だけの動作する本体が手元に残ります。

  2. 02

    レトロゲームが好きな人

    1990年代の実機を扱い、壁一面のコレクションに囲まれながら携帯ゲーム機の歴史も学べます。

  3. 03

    家族で参加したい人

    6歳から参加でき、未成年は保護者同伴が条件です。参加しない同伴者も無料で同席できます。

ほかの体験も比較したいケース

技術的な経験がなくても、英語対応のスタッフが工程ごとに付いてくれるため、初めて工具を持つ人でも自分の1台を完成させられる体験です。

ゲームの街・秋葉原、ゲームボーイの壁に囲まれた教室へ

会場は東京の秋葉原エリアにあるワークショップスペースで、JR神田駅から徒歩約2分、秋葉原駅からは徒歩13分の立地です。所要時間は約2時間〜2時間半、開始10分前の来場が案内されています。

室内に入るとまず目に入るのが、壁一面のゲームボーイ本体とファミコン・ゲームボーイのカートリッジ。歴代のカラーや基板がびっしりと並び、机に着く前から「ここで自分の1台を作る」という気分が高まる空間です。

この壁を眺めながら、これから触る機械がどんな時代の製品なのかを知り、そのまま作業テーブルへ向かいます。

壁に整列して展示された初代ゲームボーイ本体とファミコンのカートリッジ
壁一面のコレクションが並ぶ、秋葉原らしい空間です
ゲームボーイの壁の前で完成した本体を掲げる大人と子ども3人
家族での参加も歓迎。完成した本体を手に記念撮影

席に着くと、実機と工具がきれいに並んでいる

席にはシリコンマット、初代ゲームボーイ(DMG-01)の実機、ドライバー、ピンセット、ネジ類、そしてバックライト付きIPS液晶キットがあらかじめセットされています。工具とパーツはすべて用意されているため、持ち物は必要なく普段着のまま参加できます。

テーブルの周りには、クリアやオレンジ、ブルーなど各色のシェル、ボタンやDパッドのカラーパーツがケースごとに並び、クラシックなカートリッジも置かれています。すべてのユニットはセッション前に動作確認済みです。

まずはこの並んだパーツを眺めながら、自分の1台の完成形を思い描くところから始まります。

マットの上に置かれた初代ゲームボーイ、ドライバー、ピンセット、IPS液晶キット
必要な工具とパーツは最初からすべて席に用意されています
色とりどりのシェルやボタンパーツのケースとゲームボーイ用カートリッジ
この中から自分だけの色の組み合わせを選びます

いよいよ分解、ネジ1本ずつ英語のガイドで進む

体験は英語を話すゲーム好きのスタッフによるステップバイステップの指導で進み、電子工作の経験は不要です。まずは背面のネジを外して本体を開け、基板や液晶、ボタン用のゴムパーツを取り出していきます。

少人数制のため、手が止まればすぐにスタッフが横に来て、ネジ1本、ケーブル1本の扱い方まで見せてくれます。ピンセットで小さな部品をつかむ場面でも、どこに何をはめるのかを確認しながら進められます。

自分の手の中で機械が分かれていく感覚は、完成品を買うのとは別の体験です。ここで内部の構造を覚えたら、次は好きな色に組み替えていきます。

マットの上でゲームボーイ本体をドライバーで分解する参加者
まずはネジを外して本体を開けるところから
スタッフが参加者2人に部品を見せながら説明する様子
少人数制なので、分からない工程はその場で聞けます
机に向かって基板やシェルを扱う参加者たち
手元に集中する時間。周りには日本のボードゲームも並びます

IPS液晶とカラーパーツで、世界に1台の組み合わせを作る

この体験の中心は、バックライト付きIPS液晶の取り付けと、シェル・ボタンの色選びです。1989年のオリジナルDMG-01か、ワイドスクリーンのゲームボーイアドバンスかは予約時に選択します。

ゲームボーイアドバンスでは、配線やはんだ付けを含む工程もスタッフのサポートを受けながら進めます。基板と新しいシェル、液晶をつないでいきます。オレンジ、クリア、ピンクとブルーの組み合わせなど、ボタンの1つずつまで色を決められるので、同じ本体は二度と作れません。

高精細な液晶に載せ替えることで、当時の画面よりずっと見やすくなるのもこの改造の見どころです。

紫のシェルとIPS液晶を基板にはんだ付けする手元
アドバンスの改造では配線工程もスタッフがサポート
紫のシェルにゲームボーイアドバンスの基板を組み込む手元
基板を新しいシェルに収めていく工程
クリアシェルと赤いボタンで組み上げたゲームボーイを手に持つ参加者
クリアシェル+赤ボタンなど、組み合わせは自由

電源を入れる瞬間、そのまま遊んでお土産に

最も盛り上がるのは、組み立て終えた本体に電源を入れ、画面が点灯する瞬間です。分解したゲームボーイが、自分で選んだ色と新しい画面で再び動き出す。ここまで自分の手で組み上げてきたからこそ、最初の点灯はこの体験の大きなハイライトになります。

完成後はクラシックなゲームボーイ/ゲームボーイアドバンスのカートリッジを挿して、実際にプレイできます。記念撮影をして、そのまま旅の土産として持ち帰れる流れです。

体験に参加しない同伴者は無料で同席でき、見学も歓迎されています。子どもの頃に遊んだ機種を、今度は家族と一緒に作るという楽しみ方もできます。

クリアシェルの完成したゲームボーイを掲げて笑う参加者
点灯した画面を確認できたときがハイライト
ピンクとブルーのシェルで組んだゲームボーイアドバンスでゲームをプレイする手元
完成後はその場でクラシックカートリッジを遊べます

よくある質問

■所要時間はどのくらいですか? オリジナルゲームボーイは約2時間、ゲームボーイアドバンスは約2時間半が目安です。開始10分前の来場がおすすめです。

■電子工作の経験は必要ですか? 必要ありません。工具やパーツはすべて用意され、スタッフが工程ごとにサポートします。

■持ち物は必要ですか? 特別な持ち物はなく、手ぶら・普段着で参加できます。

■子どもも参加できますか? 6歳から参加できます。未成年は保護者の同伴が必要です。

■体験しない同伴者も入れますか? はい。体験に参加しない同伴者は無料で見学できます。

■アクセスは? JR神田駅から徒歩約2〜3分、秋葉原駅から徒歩約10〜13分です。

予約前に確認したいこと

  • 予約時に選ぶ機種(DMG-01かゲームボーイアドバンス)
  • 希望するシェル・ボタンの色のイメージ
  • 開始時刻と開始10分前の来場
  • 集合場所(JR神田駅から徒歩約2分)
  • 対応言語(英語・日本語)
  • 参加者の年齢と保護者同伴の有無
  • 同席する同伴者の人数
  • 完成品の持ち帰り方法(緩衝材や手荷物の余裕)
  • カートリッジのプレイ時間の扱い
  • キャンセル・変更条件
  • 最新の料金とプラン内容

料金・開催時間・プラン内容は時期により変わることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。

まとめ

東京・秋葉原で、ヴィンテージのゲームボーイを自分の手で分解し、IPS液晶や好きな色のシェル・ボタンに組み替えるワークショップです。工具やパーツはすべて用意され、電子工作の経験は不要。英語・日本語に対応するスタッフが少人数でサポートするため、初めてでも自分のペースで進められます。

組み立てが終わったら、いよいよ電源を入れて動作確認へ。自分で作った一台でクラシックゲームをその場で遊び、そのまま持ち帰れます。

完成品を買うのではなく、自分で分解し、選び、組み立てたゲーム機を旅の思い出として持ち帰りたい人に向いている体験です。

東京で楽しむ文化体験

東京:ゲームボーイ改造ワークショップ(秋葉原)(オリジナル/アドバンス)

日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。

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