東京ものづくり体験

東京・下目黒の着物テキスタイル・アート体験|200種類以上の生地から作る壁飾り

200種類以上のアンティーク着物から好きな生地を選び、壁に飾れるアートを作る約90分。着物マイスターのアーティストに文様や色の意味を教わり、金箔や銀箔で仕上げます。初心者も参加でき、作品は当日持ち帰れます。

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掲載内容は運営事業者確認済み写真提供:ikasu

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※価格・評価は2026.10.29時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

東京・下目黒の着物アート体験|ikasu・アンティーク生地で壁飾り作り

BEFORE YOU BOOK

予約前に知っておきたい4つのポイント

  1. 01200種類以上の着物から、好きな色や柄を選べる
  2. 02初心者も、アーティストのサポートで作品を作れる
  3. 03金箔や銀箔で、自分好みのアクセントを加えられる
  4. 04約90分で仕上げ、当日持ち帰って自宅に飾れる

BEST FOR

この体験が最も向いている人

  1. 01

    日本の布や文様が好きな人

    生地を見て触れながら選び、染めや織りの技法、文様や色に込められた意味を教わります。

  2. 02

    自分で作ったものを、旅のお土産にしたい人

    選んだ生地を壁に飾れるアートに仕立て、当日持ち帰れます。自宅に飾るほか、大切な人への贈り物にもできます。

  3. 03

    古いものを生かす、ものづくりに関心がある人

    着られなくなった着物の美しさや職人の技を、今の暮らしで楽しめる作品へつなぐ体験です。

ほかの体験も比較したいケース

手芸の経験がなくても、着物の美しさを自分の感性で形にしたい人に向いた体験です。

着物の美しさを、自分で作るインテリアに

この体験を手がけるのは、アンティーク着物を使ったアートを制作する「ikasu」。着られなくなった着物の美しさや職人の技を、今の暮らしで楽しめる形で残すことを大切にしています。

案内するのは、ikasuを立ち上げた着物マイスター・アーティストの岡本レーナさん。染めや織り、文様や色の意味を教わりながら、自分の作品を作ります。

約90分で、生地選びからパネル作り、金箔や銀箔を使う仕上げまで体験。完成した作品は、その日のうちに持ち帰れます。

講師と参加者が四角と丸の完成作品を手に笑顔で並ぶ様子
好きな生地を選び、自分で作った着物アートを持ち帰れます。写真は完成作品の一例です。
旅を、もっと楽しく。空き状況を見る

まずは、下目黒のアートギャラリーへ

会場は、東京都目黒区にある「Atelier + Gallery QUADRO」です。1階のギャラリーに現地集合します。

ガラス張りの店先には「QUADRO」の文字が見えます。会場に着いたら、展示されている作品も眺めてみましょう。これから作るアートを、自宅に飾るイメージも浮かんできます。

Atelier + Galleryの文字が入ったガラス張りのギャラリー外観
まずは、下目黒のギャラリーへ。ガラス窓の「QUADRO」の文字が目印です。

次は、着物の文様や色について教わります

制作では、着物の染めや織りの技法、文様や色に込められた意味も教わります。

気になる柄があれば、何を表しているのか聞いてみましょう。選んだ生地の背景を知ることで、見た目の好みに加え、その柄を選びたい理由も見つかります。

案内は日本語・英語・ロシア語に対応しています。

着物の種類を図解したタブレット画面
着物の種類を図で確認。生地選びの前のヒントになります。

いよいよ、200種類以上から好きな生地を選びます

用意されているのは、講師が日本各地で選んだ200種類以上のアンティーク着物の生地です。実際に見て触れながら、気になる色や柄を探します。

運営者には「生地選びが一番楽しかった」という声も寄せられています。写真で見るだけでは分からない手触りや、光の当たり方による見え方も確かめてみてください。

生地が決まったら、柄のどの部分を作品に生かすかを講師と一緒に考えます。同じ生地でも、切り取る場所や向きによって仕上がりの印象が変わります。

棚に積み重ねられた色とりどりの着物生地
色や柄、手触りを比べて、お気に入りを探します。
講師と参加者が棚の着物生地を手に取って選ぶ様子
気になる生地は、手に取って見比べて。

選んだ生地を、パネルに仕立てていきます

柄の配置を考えたら、生地を整え、パネルに張る作業へ進みます。道具や材料は会場に用意されているので、自分で買いそろえる必要はありません。

各工程のコツは、講師が丁寧に教えてくれます。初めての方も、分からないところを確認しながら進められます。

手元にあった着物の生地が、少しずつ部屋に飾れる作品になっていきます。柄の位置や全体のバランスを見ながら仕上げましょう。

参加者が型紙をはさみで切り、講師が隣で見守る様子
次は、パネル作りへ。道具の使い方や作業のコツを教わりながら進めます。
講師が指差しながら参加者のアイロンがけを案内する様子
選んだ生地をアイロンで整えます。講師の説明を聞きながら、一つずつ作業します
男性参加者がステープラーで生地をパネルに留める様子
生地を張り、パネルの裏側に固定。選んだ柄が、飾れるアートになっていきます。
丸いパネルの上で定規とヘラを使う手元
パネルの裏側も丁寧に仕上げます。細かな作業のコツも、その場で教わります。

最後は、金箔や銀箔でアクセントを添えます

仕上げには金箔や銀箔を使い、作品にアクセントを加えます。

完成した作品は当日持ち帰れます。好きな生地を選び、柄の配置や仕上げを自分で考えた、壁に飾れる一枚です。

ikasuが伝えたいのは、素材の再利用に加え、着物に重なる職人の技や人々の思いを受け継ぐこと。教わった文様の意味も、作品と一緒に持ち帰ってください。

白い薄紙を敷いた箱に収められた丸い着物生地の作品
鮮やかな文様の作品例。旅の思い出として持ち帰れます。
ギャラリーの作品前で完成パネルを掲げる参加者2人と講師
最後は、完成した作品を持って記念撮影。選んだ生地も仕上がりも、それぞれ異なります。

よくある質問

■ 手芸やテキスタイル制作が初めてでも参加できますか? はい。講師が各工程のコツを教え、完成までサポートします。制作経験がなくても参加できます。

■ 所要時間と案内言語は? 所要時間は約90分です。日本語・英語・ロシア語で案内しています。希望する言語は予約時にお伝えください。

■ 道具や材料を持参する必要はありますか? 必要な道具や材料は会場に用意されています。特別な画材や手芸道具をそろえる必要はありません。

■ 完成した作品は当日持ち帰れますか? はい。完成した作品は、その日のうちに持ち帰れます。

■ 会場はどこですか? 東京都目黒区下目黒6丁目16-13の「Atelier + Gallery QUADRO」です。集合時刻と詳しい行き方は、予約後の案内をご確認ください。

予約前に確認したいこと

  • 希望日時
  • 会場への行き方・集合時刻
  • 参加人数・参加条件と、制作する作品のサイズ
  • キャンセル期限・返金条件

料金・開催時間・プラン内容は変更される場合があります。予約前に最新情報をご確認ください。

まとめ

たくさんの生地から好みの一枚を探し、文様の意味を聞き、金箔や銀箔を添えて仕上げる。自分で選び、手を動かして作ったアートを、その日のうちに持ち帰れます。

布やものづくりが好きな方はもちろん、手芸が初めての方も参加できます。部屋に飾りたくなる色や柄を見つけに、下目黒のギャラリーへ出かけてみませんか。

予約は着物テキスタイルアートワークショップから。

東京で楽しむ文化体験

東京・下目黒の着物アート体験|ikasu・アンティーク生地で壁飾り作り

日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。

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