東京相撲

砂町銀座で相撲に挑む90分|まわしを締めて元力士に挑戦する東京下町体験

東京・砂町銀座商店街にある相撲部屋で、元プロ力士の取組を間近に見て、まわしを着けて土俵に上がれる90分。商店街のストリートフードを持ち込み、土俵のそばで味わえる家族向けの体験です。

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掲載内容は運営事業者確認済み写真提供:株式会社スマイリーメソッド

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※価格・評価は2026.09.25時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

本格的な相撲ショーと体験(東京・砂町銀座)

BEFORE YOU BOOK

予約前に知っておきたい4つのポイント

  1. 01元力士がぶつかる音まで、数メートル先で体感できる
  2. 02実際のまわしを締め、本物の土俵で元力士に挑戦できる
  3. 03子どもも土俵の主役に。家族みんなで相撲を楽しめる
  4. 04体験の前後は砂町銀座を歩き、東京の下町の日常へ

BEST FOR

この体験が最も向いている人

  1. 01

    観光地ではないリアルな東京を歩きたい人

    砂町銀座は今も地元の人が日常の買い物をする商店街です。観光向けに整えられていない下町の暮らしの中に入る体験ができます。

  2. 02

    子ども連れで日本文化を体験したい家族

    子ども自身が土俵に上がり、力士と組み合えます。力士が年齢に合わせて進めるため、家族全員が参加者になれます。

  3. 03

    見るだけでなく自分で相撲をやってみたい人

    まわしを着けて裸足で粘土の土俵に立ち、元プロ力士と向き合えます。子どもから大人まで土俵に上がって相撲を体験できます。

ほかの体験も比較したいケース

相撲を入口に、東京の下町の日常まで丸ごと味わいたい人に向いた体験です。

まずは砂町銀座商店街へ。東京の下町の日常を歩く

相撲体験の舞台は、東京・江東区の砂町銀座商店街。観光客向けに作られた商業施設ではなく、現在も地元の人が日常の買い物に訪れ、惣菜店や飲食店、個人商店が軒を連ねる東京の下町です。

体験だけを目的に訪れるのではなく、少し早めに到着して商店街を歩いてみるのがおすすめ。焼き鳥やコロッケ、スイーツなど気になったものを選びながら歩けば、相撲が始まる前から砂町銀座の空気に触れられます。

有名な観光スポットを巡るのとは違い、東京で暮らす人の日常の中へ入っていく。その先に相撲部屋があることも、この体験ならではの魅力です。

「砂町銀座相撲部屋」の看板を掲げた建物の外観
商店街の一角にある入口。ここが集合場所です
土俵の脇に設けられた観覧席と稽古場の内部
買ってきたストリートフードは土俵のそばで

目の前に広がる本物の土俵

会場の中心にあるのは、俵で縁取られた本物の粘土の土俵です。白い仕切り線が引かれ、脇には竹箒が立てかけられ、稽古場そのままの空気が保たれています。

観覧席は土俵のすぐ隣。数メートルの距離で取組を見られるため、力士の体のぶつかる音まで伝わります。スクリーンも設置され、相撲の歴史やルールの解説はここで行われます。

まずはこの土俵を囲んで約30分、相撲の仕組みを学びます。後ほど自分がこの上に立つと思うと、説明の一つひとつの聞こえ方が変わってきます。

俵で囲まれた粘土の土俵と解説用スクリーン
本物の土俵。のちほど自分もここへ上がります

元プロ力士2人の取組を数メートル先で

続いては、元プロ力士同士による本格的な取組を約30分見学します。立ち合いから組み合い、投げ技まで、テレビ越しでは分からない体の厚みと圧力を間近で感じられる場面です。

相手を抱え上げて投げに入る瞬間は、土俵の砂が舞うほどの迫力。参加者から特に反響が大きいのがこの取組の時間です。

写真・動画の撮影は歓迎されています。迫力ある一瞬を残したい人は、ここでカメラの準備を整えておきましょう。

元力士2人が土俵上で組み合い投げに入る場面
数メートル先で繰り広げられる本格的な取組

まわしを締めて、四股を踏む

いよいよ参加者の番です。希望する人には更衣室と体験用の服、そして実際の相撲で使うまわしが用意されます。参加は任意なので、見学だけでも構いません。

土俵に上がったら、力士の手本に合わせて蹲踞や四股といった基本動作から。全員で腰を落とし、足を上げ、体の使い方を体で覚えていきます。プロの相撲では女性は土俵に上がれませんが、ここでは誰でも上がることができます。

裸足で粘土を踏む感触、まわしの重み。日本旅行の中でもなかなか味わえない時間です。

まわしを着けた参加者たちが土俵上で腰を落とし基本動作を習う様子
全員で蹲踞の姿勢から。力士が手本を見せます
黒いTシャツとまわし姿でしゃがむ参加者たち
体験用の服とまわしは会場で用意されます
参加者が力士と並んで四股の構えを取る場面
足を大きく開いて構える基本の姿勢

力士に挑戦、そして記念撮影

最後の約30分は、実際に力士と組み合う取組への挑戦です。裸足で粘土の上に立ち、目の前の力士にぶつかっていきます。もちろん勝てませんが、そこがこの体験の醍醐味です。

小さな子どもも主役として土俵に上がれます。力士は年齢に合わせて声をかけながら進めるため、家族で参加して子ども自身が挑戦し、大人が周りで応援するという光景がよく見られます。

締めくくりは、力士との記念撮影。家族や友人と一緒に土俵で写真を残し、約90分の相撲体験を締めくくります。

大人の体験を子どもが見ているだけではなく、子ども自身も土俵に上がって主役になれるのが、この体験の大きな特徴です。力士が年齢に合わせてコミュニケーションを取りながら進めるため、家族みんなで同じ相撲体験を楽しめます。

子どもが力士のまわしを掴んで押し込もうとしている場面
子どもも本気で挑戦。力士が受け止めます
子どもと力士が土俵で向き合い立ち合いの構えを取る様子
立ち合いの瞬間。年齢に合わせて進めてくれます

よくある質問

■所要時間はどのくらいですか。 約90分です。相撲の解説に約30分、元力士の取組見学に約30分、参加者自身の体験に約30分という構成です。

■子どもも参加できますか。 小さなお子様から大人まで参加できます。子ども自身も土俵に上がり、相撲の動きや力士との取組に挑戦できます。力士が年齢に合わせて進行します。

■服装や持ち物は必要ですか。 特別な服装や持ち物は必要ありません。着替えと更衣室が完備されています。

■まわしは着けられますか。 希望すれば実際の相撲で使うまわしを着けて体験できます。参加は任意です。

■写真や動画は撮れますか。 撮影は積極的に勧められています。最後には力士との記念撮影も楽しめます。

■言語は何に対応していますか。 英語と日本語に対応しています。

■商店街で買った食べ物を持ち込めますか? はい。砂町銀座商店街で購入した飲食物を会場へ持ち込めます。食事は体験料金に含まれていないため、体験前に商店街を歩き、気になったものを選んでみるのもおすすめです。

予約前に確認したいこと

  • 集合場所は江東区北砂3-38-16の砂町銀座相撲部屋
  • 現地集合・グループツアー形式
  • 所要時間は約1時間30分
  • 食事は料金に含まれないBYO形式
  • 商店街で買った飲食物の持ち込み可
  • 対応言語は英語と日本語
  • 土俵体験・まわし着用は任意
  • 裸足で粘土の土俵に上がること
  • 更衣室と体験用の服は会場に用意
  • 通年開催
  • キャンセル・変更条件
  • 最新の料金とプラン内容

料金・開催時間・プラン内容は変更される場合があります。予約前に最新情報をご確認ください。

まとめ

東京・砂町銀座商店街にある砂町銀座相撲部屋で、相撲を「見る・知る・やってみる」まで楽しめる約90分の体験です。相撲の歴史やルールを学んだあと、元力士による迫力ある取組を間近で見学。四股などの基本動作にも挑戦し、最後は自分自身が土俵に上がります。

希望すれば実際のまわしを締めて、元力士との取組に挑戦することも可能。大人だけでなく子どもも参加でき、家族みんなで同じ体験を楽しめるのも魅力です。締めくくりには力士との記念撮影もあり、見るだけの相撲ショーとは違う思い出を残せます。

体験の前後には、昔ながらの惣菜店や個人商店が並ぶ砂町銀座商店街を歩いてみるのもおすすめです。相撲を入口に、日本の伝統文化だけでなく、東京の下町に残る日常の風景まで一緒に楽しめるのが、砂町銀座相撲部屋ならではの魅力です。

最新の空き状況と料金はこちらのページからご確認ください。

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本格的な相撲ショーと体験(東京・砂町銀座)

日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。

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砂町銀座 相撲体験|土俵に上がれる東京下町の相撲ショー