東京・四ツ谷の抹茶・着物・茶道体験|一番茶抹茶を自分で点てる90分ワークショップ
東京・四ツ谷で簡易着物を身につけ、一番茶抹茶の品質、茶道と茶の湯の哲学、自宅でも生かせる抹茶作りを英語で学ぶ約90分の体験を紹介します。
公開:内容確認:
掲載内容は運営事業者確認済み写真提供:Tokyo Matcha Academy
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※価格・評価は2026.09.11時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

BEFORE YOU BOOK
予約前に知っておきたい4つのポイント
- 01英語で抹茶と茶道を深く学べる
- 02全国から厳選された一番茶抹茶
- 03約5分で着られる気軽な着物体験
- 04自宅でも生かせる抹茶作りを習得
BEST FOR
この体験が最も向いている人
- 01
抹茶そのものを深く知りたい人
本格的な着付けに長時間かけるのではなく、約5分で着られる簡易着物を使用します。
- 02
着物と茶道を気軽に一緒に体験したい人
着物姿でワークショップに参加できるため、限られた東京観光の時間でも、日本文化らしい雰囲気を楽しめます。
- 03
英語で詳しく説明を聞きたい人
ワークショップは英語を流暢に話す抹茶の専門家が担当します。
ほかの体験も比較したいケース
ほかの茶道体験も見比べたい方は、日本の茶道体験おすすめ8選の比較記事で、エリア・体験内容・所要時間の違いを比較できます。
四ツ谷で抹茶を深く学ぶ90分の文化体験
体験の舞台は、畳が敷かれた落ち着いた和の空間です。
低い丸テーブルには茶碗や茶筅などの茶道具が並び、大きな窓の向こうには緑が見えます。
大人数の観光ショーを見るような体験ではなく、講師の説明を聞きながら、抹茶や道具一つひとつに向き合える環境です。

好きな簡易着物を選んで体験スタート
ワークショップの前には、用意された着物の中から好みの一着を選びます。
色や柄の異なる着物が揃っており、参加者自身が気になるデザインを選べるのも楽しみのひとつです。
着用するのは、一般的な本格着付けよりも短時間で身につけられる簡易タイプ。
約5分で準備できるため、着付けだけで時間を使いすぎず、その後の抹茶や茶道について学ぶ時間をしっかり確保できます。
着物を身につけることで、普段着で参加する場合とは少し違った気分で茶の世界に入っていけます。

まずは「抹茶とは何か」を知るところから
このワークショップは、いきなり抹茶を点て始めるわけではありません。
最初に、お茶の種類や歴史、茶道と茶の湯の考え方、抹茶がどのように作られるのかといった背景を学びます。
緑茶、紅茶、中国茶などの違いにも触れながら、お茶の加工方法によって色・香り・味わいがどのように変わるのかを知ることで、抹茶の特徴がより分かりやすくなります。
抹茶を「緑色のお茶」として飲むだけではなく、その背景まで理解できることがこの体験の大きな特徴です。

全国から厳選された一番茶抹茶を五感で味わう
体験では、日本各地から集められた多数の抹茶の中から選ばれた、高品質な抹茶を味わいます。
特に注目したいのが「一番茶」。
その年に最初に摘まれた茶葉から作られるお茶で、香りやうま味などを意識しながら味わいます。
色を見る、香りを感じる、口に含んで味わう。
普段何気なく飲んでいる抹茶でも、こうして一つひとつ意識して向き合うことで、感じ方が変わってきます。

茶筅を使って自分で抹茶を点てる
知識を学んだあとは、いよいよ実践です。
茶碗、茶筅などの茶道具を使い、自分自身で一服の抹茶を作ります。
抹茶の量だけでなく、湯の量や温度、茶筅の動かし方など、おいしい抹茶を点てるためのポイントを講師から教わります。
茶筅を動かしていくと、抹茶が湯と混ざり、表面にきめ細かな泡ができていきます。
見るだけの茶道体験ではなく、自分の手を動かして一服を完成させられることが、このワークショップの面白さです。

湯の扱いまで自分で体験する
抹茶作りでは、茶筅の使い方だけでなく、湯を扱う工程も体験します。
どのくらいのお湯を使うのか、どのような温度が適しているのかなど、味わいを左右するポイントを実際の作業を通して学びます。
こうした基本を知っておくことで、日本旅行中だけでなく、帰国後に自宅で抹茶を楽しむ際にも再現しやすくなります。

茶道の作法と「相手を迎える心」に触れる
茶道は、抹茶を作って飲むだけの文化ではありません。
茶碗や道具の扱い方、相手への礼、空間への向き合い方など、一服のお茶を通じて相手をもてなす考え方が込められています。
体験では、抹茶の作り方だけでなく、基本的な飲み方や茶道の背景にある考え方についても学びます。
着物を身につけ、畳の上で実際に所作を体験することで、説明だけを聞くよりも日本の茶文化をイメージしやすくなります。

自宅で抹茶を楽しむための知識も持ち帰れる
このワークショップで学べるのは、その場限りの茶道体験だけではありません。
抹茶の選び方や道具の使い方、お湯の扱いなど、自宅で一服を点てるために役立つ基本も学べます。
旅行後に抹茶を購入するときにも、色やパッケージだけでなく、産地や茶葉について意識して選びやすくなるでしょう。
「日本で一度抹茶を飲んで終わり」ではなく、帰国後にも続けられる文化体験になっていることが魅力です。

予約前に確認したいこと
- 所要時間は約1時間30分です
- ワークショップは英語で行われます
- グループ参加とプライベート参加の選択肢があります
- 簡易着物を着用して体験します
- 畳を保護するため、靴下の持参が必要です
- 抹茶や茶道具の内容は当日の案内に従ってください
- 集合場所は予約ページで事前に確認してください
- 開始時刻に遅れないよう余裕を持って向かいましょう
- 予約時刻から10分以上遅れた場合は、自動キャンセルとなり返金されない旨が案内されています
- キャンセル条件や最新のプラン内容は予約ページで確認してください
集合場所は、ACN四谷ビル付近にあるLUUP電動キックボードステーションの前と案内されています。指定された目印や当日の連絡事項を予約画面で確認してください。
まとめ
東京・四ツ谷の抹茶・着物・茶道体験は、簡易着物を身につけ、英語で抹茶や日本茶の知識、茶道と茶の湯の考え方を学び、自分自身で一服を点てる約90分のワークショップです。
高品質な抹茶をただ味わうだけではなく、産地や品質、道具、お湯、点て方まで知ることで、抹茶の世界をより深く楽しめます。
東京旅行の中で日本文化を体験したい人はもちろん、「日本で学んだ抹茶を帰国後も楽しみたい」という人にも向いている内容です。
東京で楽しむ文化体験
東京・四ツ谷の抹茶&着物体験|英語で学ぶ茶道ワークショップ
日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。
