東京侍体験

【東京・鶯谷】剣道体験ツアー「SAMURAI TRIP」2時間で防具を着て打ち合う

東日暮里4-7-2「誠道館」に直接集合し、約2時間の剣道体験。剣道の歴史と礼法を学び、防具を着けて竹刀を振り、試合形式のミニゲームまで体験できる英語・日本語対応のツアーです。

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東京・剣道体験ツアー「SAMURAI TRIP」

BEFORE YOU BOOK

予約前に知っておきたい4つのポイント

  1. 01防具を実際に身につけ、竹刀を使って本格的な剣道体験
  2. 02経験豊富な講師が礼法・構え・打ち方を基本から指導
  3. 03講師への打ち込みから試合形式のミニゲームまで挑戦
  4. 04体験後は日本の剣道手ぬぐいを持ち帰れる

BEST FOR

この体験が最も向いている人

  1. 01

    侍文化を見るだけでなく体感したい人

    展示や観覧ではなく、防具を着けて自分で竹刀を振る体験です。剣道の礼法から打ち込みまで、身体で覚える構成になっています。

  2. 02

    武道がまったく初めての人

    経験豊富な講師が英語でわかりやすく指導し、防具の装着も手伝ってもらえます。歴史の説明から入るので予備知識は不要です。

  3. 03

    東京観光に一本芯のある時間を入れたい人

    誠道館に直接集合し、所要時間は約2時間。東京観光の中に、本格的な武道体験を組み込みたい人に向いています。

ほかの体験も比較したいケース

英語・日本語対応のグループツアーで、初来日の旅程にも組み込みやすい2時間の武道体験です。

東日暮里の「誠道館」から、剣道体験がスタート

体験場所は東日暮里にある「誠道館」。当日は道場へ直接集合し、約2時間の剣道体験が始まります。対応言語は英語・日本語です。対応言語は英語と日本語で、予約サイトでの評価は5.0(クチコミ12件)、400件以上の予約実績があります。

道場の中には日の丸や歴代の賞状、トロフィー、竹刀、防具が並びます。観光用に作られた空間ではなく、日常的に稽古が行われている場所に足を踏み入れるところから体験が始まります。

料金は¥18,000から。詳細はこちらの予約ページで確認できます。

日の丸がある道場で手ぬぐいを広げる参加者2人
神棚と日の丸を背にした道場が今日の稽古場です
道場で参加者が横一列に並び竹刀を構える様子
床は板張り、裸足で立つところから始まります

経験豊富な講師が、剣道の入口を丁寧に案内

指導するのは経験豊富な講師です。英語でわかりやすく説明してくれるため、武道がまったく初めてでも、用語がわからず置いていかれる心配は少なくなっています。

最初に学ぶのは剣道そのものの背景です。侍の剣術として受け継がれてきた「剣の道」であること、いまや世界中で親しまれていること、そして心をひとつにすること・礼儀・生涯剣道という考え方。頭で理解したうえで体を動かす順番になっています。

ここで知った礼の意味を、次は自分の所作として実際にやってみることになります。

防具姿の指導陣の前でカメラに向かってポーズをとる講師
明るい雰囲気で進む指導が、この体験の空気をつくります
参加者に竹刀の構え方を見せながら説明する講師
竹刀の持ち方も一人ずつ確認してもらえます

まずは礼法と正座、道場の静けさに身を置く

剣道の稽古は礼にはじまり礼に終わります。道場に入ったら、正座して呼吸を整え、礼をするところから。ここでの静かな時間が、そのあとの打ち合いとの落差を生みます。

道着に着替えた参加者が正座して目を閉じ、黙想する場面は、この体験の中でも印象的な場面です。声を出す稽古の前に、まず自分の内側を整えるという剣道の考え方がそのまま形になっています。

準備が整ったら、いよいよ防具を身に着ける工程へ進みます。

道着と胴を着けた参加者2人が正座して黙想する様子
呼吸を整える時間。ここから稽古が始まります

面をつけて「侍」になる、防具装着の工程

防具の着け方は講師とスタッフが一つずつ手を添えて教えてくれます。胴、垂、小手、そして面。紐の結び方や締め具合は自分では難しいため、後ろから手伝ってもらいながら仕上げます。

面をかぶると視界が面金(顔面部の格子状の部分)越しになり、声も響き方が変わります。重さと締まり具合を感じた瞬間に、写真で見ていた剣士の姿が自分のものになります。

防具が整ったら、全員が同じ紺色の姿で道場に並びます。ここからが打つ稽古です。

面の紐をスタッフが後ろから結んでいる様子
面紐はスタッフが手伝ってくれます
防具を着けた参加者が竹刀を構えて並ぶ集合写真
全員が防具姿に。この一枚は記念になります

素振りから講師への打ち込みへ、声を出して竹刀を振る

竹刀の使い方は素振りから学びます。横一列に並び、講師の号令に合わせて振り上げ、振り下ろす。打つときに声を出すのも剣道の作法で、道場に声が響くと一気に稽古の空気になります。

続いて、講師に向かって実際に打ち込む稽古へ。受け手がいることで、竹刀が当たる音と手に返る感触がはっきりわかります。思い切り打っていいと言われる機会は、旅先ではなかなかありません。

講師による模範演武も用意されており、本気の速さと間合いを目の前で見られます。

講師が見守る中、参加者2人が竹刀を交える
打ち込みは受け手がいるからこそ手応えがあります
声を出して竹刀を振り下ろす参加者
声を出して打つのも剣道の作法です

仕上げは試合形式のミニゲーム、手ぬぐいを持ち帰る

体験の締めくくりは試合形式のミニゲームです。学んだ構えと打ち方を使って向かい合うと、2時間で覚えたことが一気につながります。勝敗よりも、間合いを取り合う感覚そのものが面白い場面です。

参加者には日本の剣道手ぬぐいがプレゼントされます。面の下に巻く実用品でもあり、旅の記念としても持ち帰りやすい一枚です。

道場の日の丸を背にした集合写真まで含めて、2時間がひとつの流れになっています。

防具姿で竹刀を構え合う参加者と見守る参加者
試合形式では間合いの取り合いが楽しみどころ

予約前に確認したいこと

  • 予約した開始時刻と、東日暮里4-7-2「誠道館」の集合場所
  • 所要時間は約2時間
  • 英語・日本語での対応
  • 防具・竹刀・剣道着など必要な道具は体験に含まれること
  • 動きやすい服装で参加すること
  • 裸足で稽古を行うこと
  • 汗をかくためタオルがあると便利
  • 参加年齢・健康状態などの条件
  • 防具サイズについて心配がある場合は事前に確認すること
  • キャンセル・変更条件と最新の料金・空き状況

料金・開催時間・プラン内容は変更される場合があります。予約前に最新情報をご確認ください。

まとめ

東京・鶯谷で、剣道の歴史や礼法を学ぶところから、防具を身につけて竹刀を振り、実際の打ち込みや試合形式のミニゲームまで体験できる「SAMURAI TRIP」。

最初は正座と礼から始まり、竹刀の持ち方や構えを覚えたら、いよいよ防具をつけて稽古へ。講師を相手に竹刀を振ることで、道場に響く声や打突の音まで含めて、剣道という武道を身体で感じられます。

最後には、学んだ構えや打ち方を使ってミニゲームにも挑戦。剣道手ぬぐいも持ち帰れるので、東京で侍文化を「見る」だけではなく、自分の身体を動かして体験してみたい人におすすめです。

東京で楽しむ文化体験

東京・剣道体験ツアー「SAMURAI TRIP」

日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。