東京・目黒で餅スイーツ作り体験|フルーツ大福&団子を作って5種類を楽しむ2時間
約2時間のこのクラスでは、フルーツ大福と団子を自分の手で作り、雪見大福とわらび餅のデモンストレーションを見学。さらに磯部餅の試食まで、合計5種類の餅スイーツを楽しめます。
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掲載内容は運営事業者確認済み写真提供:株式会社日本和菓子海外普及協会
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※価格・評価は2026.08.10時点の情報です。最新の内容は予約ページでご確認ください。

BEFORE YOU BOOK
予約前に知っておきたい4つのポイント
- 015種類の餅スイーツをそれぞれ違った形で楽しめる
- 02餅つきではなく、家庭でも作りやすい餅粉を使用
- 03フルーツ大福と団子を実際に手作り
- 04完成した和菓子は緑茶と一緒に味わえる
BEST FOR
この体験が最も向いている人
- 01
和菓子を自分の手で作ってみたい人
見るだけではなく、実際に餅粉を使ってフルーツ大福や団子を作ります。
- 02
いろいろな餅スイーツを一度に楽しみたい人
作る・見る・食べるという異なる方法を通して、フルーツ大福、団子、雪見大福、わらび餅、磯部餅の5種類に触れられます。
- 03
日本旅行後も自宅で作ってみたい人
レッスン後には、レシピや動画をダウンロードできます。
ほかの体験も比較したいケース
その場限りの料理体験ではなく、帰国後にも自分で餅スイーツ作りに挑戦できるのがうれしいポイントです。
東京・目黒で楽しむ約2時間の餅スイーツ教室
この体験は、東京・目黒駅近くで開催される約2時間の餅スイーツ作り教室です。
英語と日本語に対応したグループ形式のクラスなので、海外からの旅行者でも参加しやすい内容になっています。
日本の餅は一般的に、蒸したもち米をついて作るイメージがありますが、この教室では餅つきは行いません。
家庭でも気軽に再現できるよう、餅粉を使って餅を作る方法を学びます。

餅粉を使って、家庭でも作れる餅作りを学ぶ
通常、餅は蒸したもち米をついて作りますが、この教室では誰でも家庭で作りやすいように餅粉を使用します。
材料の扱い方から形の整え方まで実際に手を動かしながら学べるので、専門的な調理器具がなくても再現しやすいのが特徴です。
また、この体験では、餅の作り方だけでなく、餅が持つ文化的な意味や、日本の祭り・伝統における役割についても学べます。
さらにレッスン後にはレシピや動画をダウンロードできるため、「日本で体験して終わり」ではなく、自宅でももう一度挑戦できます。

フルーツ大福は白餡とこし餡の2種類
実際に手作りするひとつ目が、フルーツを包んだ大福です。
餅の中にフルーツと餡を包み、丸く整えて仕上げていきます。
大福は白餡とこし餡の2種類を楽しめるため、同じフルーツを使っても餡による味わいの違いを比べられます。
通常はいちごを使用しますが、いちごが旬ではない時期には別のフルーツを使用します。6月〜10月頃はパイナップルが使用されます。
※Other fruits will be used when strawberries are not in season
季節によって使われるフルーツが変わるのも、日本の和菓子らしい楽しみのひとつです。

団子作りにも挑戦|みたらし&黒胡麻で味わう
もうひとつ参加者が実際に作るのが、日本の定番和菓子「団子」です。
餅生地を丸く形作りながら、自分の手で団子を仕上げていきます。
完成した団子には、甘辛いみたらしと香ばしい黒胡麻のトッピングを合わせます。
フルーツ大福とは食感や味わいも異なるので、同じ餅を使った日本のお菓子でもさまざまな楽しみ方があることを体験できます。

雪見大福とわらび餅はデモンストレーションで学ぶ
このクラスでは、5種類すべてを参加者自身が作るわけではありません。
雪見大福とわらび餅については、講師によるデモンストレーションを通して作り方を学びます。
自分で作るフルーツ大福や団子とは違い、講師の手元を見ながら材料の扱い方や仕上げ方を確認できる時間です。
「作る」だけでなく「見る」ことで、複数の餅スイーツについて知ることができます。
磯部餅は試食で楽しむ
5種類目となる磯部餅は、実際に作るのではなく試食として楽しみます。
甘いフルーツ大福や団子、雪見大福などとは異なり、醤油や海苔を使った磯部餅は食事に近い味わい。
甘いものだけではない、日本の餅の幅広い食べ方を知ることができます。
「作る・見る・食べる」で5種類の餅文化に触れる
このクラスのポイントは、5種類すべてを作ることではなく、それぞれ違った方法で楽しめることです。
自分で作る: フルーツ大福、団子 デモンストレーション: 雪見大福、わらび餅 試食: 磯部餅
実際に手を動かすだけでなく、講師の技を見る時間や味わう時間もあるため、約2時間で日本の餅文化を幅広く体験できます。

完成した餅スイーツは緑茶と一緒に
体験の最後は、餅スイーツを緑茶と一緒に味わいます。
ここで提供されるのは抹茶ではなく緑茶です。
自分で作ったフルーツ大福や団子をはじめ、レッスンで触れたさまざまな餅をお茶と合わせながらゆっくり楽しめます。
作る工程だけでなく、最後にみんなで味わう時間まで含めて日本の和菓子文化を楽しめる体験です。

ベジタリアン&グルテンフリーの餅スイーツ体験
このクラスは、体験そのものがベジタリアン・グルテンフリー対応となっています。
さらに、ビーガン・Dairy Free(乳製品不使用)・Egg Free(卵不使用)についても、予約時に申し込むことで対応可能です。
ビーガンの場合は、デモンストレーション・試食で使用する雪見大福のアイスクリームをビーガンアイスクリームへ変更してもらえます。
該当する食事制限がある場合は、予約時に必要な内容を伝えておきましょう。
予約前に確認したいこと
- 希望日の開始時間・空き状況
- 所要時間(約2時間)
- 集合場所(東京・目黒駅近く)
- 対応言語(英語・日本語)
- いちご以外のフルーツが使用される時期
- ビーガン・Dairy Free・Egg Free対応を希望する場合の事前申込
- アレルギーへの対応
- 子どもの参加条件
- 完成した和菓子の持ち帰り可否
- レシピ・動画のダウンロード方法
- キャンセル・変更条件
使用するフルーツや当日の内容は季節などによって変更される場合があるため、最新情報は予約ページで確認してください。
まとめ
東京・目黒駅近くで開催されるこの約2時間の教室では、餅粉を使いながら日本の餅スイーツについて学べます。
参加者が実際に作るのは、フルーツ大福と団子の2種類。さらに、雪見大福とわらび餅のデモンストレーションを見学し、磯部餅を試食することで、合計5種類の餅スイーツを楽しめます。
フルーツ大福は白餡とこし餡、団子はみたらしと黒胡麻という異なる味わいを楽しめ、最後は緑茶とともにいただきます。
レッスン後にはレシピや動画もダウンロードできるので、日本旅行中に和菓子を楽しむだけでなく、帰国後にも自分で作ってみたい人におすすめの体験です。
東京で楽しむ文化体験
餅スイーツ作り体験(東京・目黒)
日程、料金、プラン内容は予約ページで最新情報をご確認ください。

